英国生活日記
 
帰国後日記はhttp://astor.blog7.fc2.com/で書いてます。ヨロシクです♪
 



2005年4月を表示

ギリシャ人ショックを受けるの巻

昨日の夕方、私の部屋の前と言うか2階の廊下でナスターシュとバーバラがなんか延々としゃべっていて
一体なんじゃ?と思ったら、実はバーバラが急遽、今日オランダに帰国することになったんでした。お兄さんが突然結婚することになったらしい(笑) というわけで5月17日までオランダに戻り、その後こちらに戻ってきて6月末までいるというスケジュールに変更になったのだそうです。まぁ、それはどうでもいいんだけど、これでなんでナスターシュが大騒ぎしてたかわかったよ...そう、ナスターシュはもうバーバラに会えないんですな(笑) ヤツは5月10日にギリシャ帰っちゃうので。 彼女に突然去られて以来、一時は激しく落ち込んでいたナスターシュだけど、最近はもうすっかり元気...というかはっきりきっぱりバーバラを狙ってた気配が(*ノノ)  かわいそうですが、バーバラには綺麗さっぱりその気はないのでここは諦めるしか(笑)
昨日の夜、ナスターシュに会った時、バーバラが帰るの知ってる?と聞かれたんだけど、見るからにしょげてました(笑) いやぁ、青春ですね(違 どうせ自分だってあとちょっとでいなくなるんだしいいじゃんね。

というわけで私が買い物に出ている間にバーバラは帰国した模様。やっぱ近いっていいですねぇ。私がオランダから来てるんだったら、毎月帰っちゃうかも(ぇ アジアはやはり遠いです(´・ω・`) 日本には2年数ヶ月ほど帰ってないんだけど、さすがにちょっと恋しいような? でも微妙な感じなんですね。恋しいのは恋しいけど、怖い...もう日本に馴染めない気がする自分が(笑)

日本はGWですがイギリスもこの週末は連休なのです。ただのバンクホリデーウイークエンドなので名前はないけど。 きっとあちこち賑わっていることでしょう(´・ω・`) 私は金曜予定のミーティングが火曜に延期になったので家で悶々して過ごしてます。そんな私を思いやるようにお天気も悪くていい気分です(ぇ せっかくなのでなんかいろいろ料理でもして気晴らししようかな。



4月30日(土)22:21 | トラックバック(0) | コメント(2) | スチューデントハウス生活 | 管理

Fingersmith(BBCドラマ)

先日から書こう、書こうと思っていたTVドラマの話題です。BBCで3話構成で放映されたのですが、Fingersmithというヴィクトリア時代もののピリオドドラマ(時代劇)です。原作はサラ・ウォータースという女性作家で、独特の世界を描く人なんですね。この作品邦訳もされてます。

荊[いばら]の城 上・下 サラ・ウォーターズ / 東京創元社

<第一話あらすじ>

ヴィクトリア時代のロンドン、孤児スウ・トリンダーはいかさま師とスリの仲間に育てられた。彼女の母代わりとなって世話をするミセス・サックスビーは、スウはこの因果な稼業に巻き込むにはもったいない子だと考えていたが、あるとき古い友人のいかさま師リチャード・リヴァースがやってきて、20になったスウが、もし彼の詐欺の片棒を担いだら3000ポンドの分け前をやるという話を持ちかけた。ミセス・サックスビーはこの誘惑に勝てなかったのだった。。。

リヴァースはジェントルマンの振りをして若き遺産相続人モード・リリーに近づく。彼女は結婚と同時に叔父が管理している遺産を相続できることになっていた。リヴァースはスウをモードの元にメイドとして送り込み、モードが自分と結婚する気になるようにうまくそそのかす役をさせようとしたのである。リヴァースの計画ではひとたび結婚したらモードを精神病院に放り込み、財産を自分のものにすることになっていた。

スウとモードは同じような年ごろなのにこれまでの経験はこれ以上はないというくらい大きく隔たっていた。モードは大きな屋敷の中でひっそりと暮らし、彼女の勤めは夜な夜な叔父とその友人のために本の朗読をすることだけだった。そんな二人だったが、二月もたつ頃にはすっかり友達同士となっていた。スウはモードを陥れることを躊躇したものの、リヴァースの強い要請に当初の目的通り、モードにリヴァースとの結婚を受け入れるように説得をする。果たしてこの詐欺は成功するのか? スウとモードの関係は?


というのが第一話のあらすじなわけですが。この後、2話、3話とだんだんミステリっぽくなっていきます。スウとモードの出生の秘密(!)なんかも登場しちゃったりして。モードの屋敷での生活が実は見かけのような優雅なものじゃなかったことなんかも明らかになっていきます。当時の恐ろしい精神病院の描写とか怖い怖い...

いやぁ、面白かったです。展開もいろいろ意外だったし、スウとモードのラヴラヴっぷりも見事でした。そう、このお話思いっきり百合モノなんですね(^-^;  ヴィクトリア時代というのは性文化的にもいろいろあった時代で、バイセクシュアルが多かったらしいです。だからこの話のスウとモードも別にレズというよりは男だろうが女だろうが好きなものは好き、みたいな世界のお話なわけです。そういう設定好きなんですよねー(笑) 別にレズ自体はそんなに好きではないですが...しょせん私も女なので女同士よりは男×女か男同士がいいです(ぇ とは言うものの、このお話は現代の話じゃないのである意味ファンタジーな感じで非常に萌えましたヽ(´ー`)ノ

しかし、このドラマ、かなり執拗な女同士のラヴシーンがあるんですが、あんなのゴールデンタイムにBBCで堂々と放映していいものなんでしょうか...子供も見ると思うんだけど(笑) どうもこの国の放映基準はよくわかりません。そりゃヌードとか激しいベッドシーンはないんだけどさ..ないけどあんなエロチックな話を子供に...ぶつぶつ...

ちなみにこのドラマ早々とDVDになりました。百合萌えの方はご覧になるのもよろしかろうとd(・_・)ぇ
↓ こちらです(笑)
Fingersmith DVD



4月29日(金)16:45 | トラックバック(0) | コメント(5) | 英国ってこんな国 | 管理

General Election

今、イギリスは5月5日のGeneral Election(総選挙)に向けて盛り上がってます。日本の選挙と違って、TVでも実にいろいろな視聴者参加番組があったりして、いい感じです。政見放送とか見てても面白いし。なんで日本の選挙ってあんなに誰にも関心を持ってもらえないようにしかできないんだろうなぁとこれをみる度に思う私です。まぁ、法律とかでいろいろ縛られてて難しいんでしょうが、政治離れのひどい今の世の中、もっと大衆を引き付けるエンターテイメント要素を盛り込んでもいいような気がするのでした。まずは関心を持ってもらってなんぼなんだし。

現在のイギリスは皆さんご存知のトニー・ブレア率いる労働党が政権を握ってるわけですが、その他にマイケル・ハワードの保守党、チャールズ・ケネディの自民党の3大政党が主に選挙を争っております。もちろんこまい政党はいろいろあって、けったいなのもあったりするのは日本と一緒ですd(・_・) 写真はこれら3大政党のリーダーと副首相のプレスコット氏ですが...Windows付属のペイントではっつけたので汚いですーー; まぁ、みれればいいか。おっさんの顔だし(ぇ ちなみに左上がブレア、その右がプレスコット、左下がハワード、右下がケネディですね。私はどうもこのハワード氏が好かんヽ(`Д´)ノ なので保守党に政権行くのは嫌です(選挙権ないので関係ないですが)。

HULLはプレスコットの地元(彼は東ハルの選挙区)だからなのか、全国でも貧しい地域の一つだからなのか、毎回労働党圧勝です。そのせいか選挙戦も労働党ばっか頑張っていて他の党は投げやりな気がします(笑) 配ってくるチラシでそもそも差が...労働党は見開き4ページとかのカラーのチラシを配ってるのに他の党はその辺のテイクアウエイのメニューかと思うような白黒の字しか入ってないような地味~なのを申し訳程度に家に投げ込んで行きます(笑)

その労働党のチラシの最後に住所記入欄があって、横に4つのチェックボックスがあるんです。その項目というのが

・私は労働党に投票します。
・労働党のポスターを家の壁に貼りたいので送ってプリーズ。
・労働党の選挙費のために寄付をしたいです。
・私は労働党に入党したいヽ(`Д´)ノ

なんですねー(笑)これを見て友人と、それぞれにチェックしてこれを送り返した時にどういう反応があるんだろうねと盛り上がってしまいました。投票しますって書いて送るとブレアのサイン付きブロマイドとか送ってくるとか~などと(笑) う~ん、欲しいぞ、ブレアのブロマイド(爆  ほんとにくれるんだったら労働党に投票するのに(だからできないって)。

実は先日ブレアがプレスコットの支援でHULLに来てたらしいです。TVを全然みない私は気づかなかったんだけど、TVっ子Mちゃんが教えてくれました。中華料理屋で激励してる写真とかあって、知ってたら見物にいったのにと残念な私です。選挙戦中だし、行けばきっとにこやかに握手の一つもしてくれただろうに(ノ_・。 ←ミーハー

※追記:Mちゃんから訂正をいただきました。ブレアが来てたのは応援じゃなくてプレスコットの労働党入党50周年記念のお祝いだそうです。失礼いたしました&Mちゃんありがとね。



4月27日(水)10:48 | トラックバック(0) | コメント(0) | 英国ってこんな国 | 管理

事件続き

今日はなんかびっくりするニュースの多い日だった...
朝起きぬけにいつも通りTVをつけたら日本の列車事故のニュースがトップニュース(´・ω・`)  いや、びっくりしました。あんな事故が日本で起こるなんて...イギリスだったら、あぁ、またか、まったくもう...で終わるところなんですが(ぇ まだ救出作業続いているんでしょうか。犠牲者の方々のご冥福をお祈りします。

事故の様子が気になりつつ、昼過ぎまでは普通に論文と格闘していて、その後洗濯だの買い物だの雑用三昧の一日でした。途中、久々にラボの友人(中国人)にばったりと会ってちょっと立ち話をしたんだけど、彼女はこれから急いで家に帰らないといけないと言ってて、どうしたのかなと思ったら息子の通っている中学校で人死が出て、学校が閉鎖になったとか...--;
彼女が somebody was killed と言ったので、学校で殺人?Σ(゜Д゜ノ)ノ 子供がやられたの?とかなり心配したんですが、後でニュースを見てみたら18歳の少年が校庭で首つってたらしいです。というわけで殺人というわけでもないのかな? いやぁ、でもびっくりしました。いくらHULLの学校の状況が悪いと言っても殺人が起こるような場所ではないはずなので(^-^;

Hull dairy mail(地元紙)の記事

午後はなんだかだるくて思わず昼寝をし、その後は2回に分けて買い出しに行きました。2回目の買い物終わって帰って来たらもう夜11時過ぎ( ゜┓゜) まぁ、これで何日かは買い物しないで済むでしょう(笑)明日からはまたヒッキー生活ですヽ(`Д´)ノ



4月26日(火)08:34 | トラックバック(0) | コメント(2) | 日々のたわごと | 管理

旅の友

昨日歩き回ってくてっとよく寝た翌朝、目を覚まそうと思ってTVをつけたら新法王の就任ミサの生中継だった...思わずもう一度安らかに寝てしまいそうだった日曜の朝でした(・_・)ノ

今日は激しく筋肉痛になるかなーと思っていたのですが、そうでもなかった。いや、私も捨てたもんじゃないです(ぇ でも日の光の下で見てみたら、左足があざだらけなのですが(´・ω・`) なんでこんなに...(笑) 

昨日、列車に乗る前に列車の中で読むために駅構内のWH Smith(雑誌中心の本屋さん)雑誌などを物色していたところ、つい心ひかれて一冊の本を買いました。ベストセラーの棚の第何位だったか忘れたけど...その本はこんなのです(笑)
↓ 
The Adventure of English

どういう本かと言えば、ジャンル的には歴史書ですかね? いまや世界共通語とも言える英語が歩んできた道をその始まりから振り返ってみる本なのです。英語は一体いつ頃からどんな形で発生してきたのかから始まって現在のところまでいろいろ歴史的な資料からアプローチしていく感じでしょうか。いや、まだちょっとしか読んでないので全体像はわからないのです(*ノノ)

この本、なかなかおもしろそうなんです。が、しかし...列車に乗って、いそいそと机つきの座席を確保した私は早速この本を開いて読み始めたのはよかったのだけど、しばらく眺めて旅の友にしてはいけない本だったことに気づいた私でした(T_T) なぜかと言うと、私の日頃の守備範囲を大きくはずれている話題なので知らない単語がてんこ盛りで辞書なしで読むのが苦しかったんですねーー;; しょせん私はコテコテの理系女..._| ̄|○  もちろん、一般向けの本なので英語が難しいというわけじゃないのです。 単に私の英語が偏ってるだけです(死 ダヴィンチコードは結構だいじょぶだったんだけどなぁ(苦笑)



というわけで昨日は2~3ページ読んで挫折してしまった私ですが、今度はちゃんと辞書を手元にゆっくり読みたいと思います(笑) 辞書がいる本なんて久しく読んでなかったのでこれまた新鮮...かも(仮



4月24日(日)22:02 | トラックバック(0) | コメント(6) | 日々のたわごと | 管理

Filey

ここのところ、ずっと家にこもりきりで、だんだん根が生えてきて、買い物に出るのも面倒に感じてきたので、さすがにこれはいかんと思い、でかけることにしました。幸いここのところ天気もいいしヽ(´ー`)ノ 日帰りで行けるところは既にあらかた行ってしまったんだけど、地図をにらんで考えた結果、Barton Agnes Hallに行くか、Fileyに行くかどちらかにしようと決めた私。でもよく考えたら今、まじで金欠なのでマナーハウスなんぞ行ったら入場料払えない(゚▽゚;) ということで自動的にFiley行きと相成りました(列車代金はクレカで払えるのでいいのだ ぇ)。

Fileyは、ScarboroughとBridlingtonというシーサイドリゾートの町の間にある小ぶりな町です。いろんな人に素朴でいいところだと聞いていたのでいつか行きたいと思っていたのです。手元に町の地図なかったかな~と探していたら出てきたのが、以前に使ったWolds way(英国お得意の長いハイキングコースの一つで私が住んでいるイーストヨークシャーをうねうね走っているやつです)のガイドブック。これでいいやとリュックに突っ込んででかけた私です。

列車の中でガイドブックをおもむろに開いて見ると、Fileyの町起点の周回ハイキングコースがあるではないですかヽ(`Д´)ノ 1周4マイル(6.4キロ)で所要2時間のコース。よし、これを歩こうと、その場で決定...が、しかしです。私の格好はちっともハイキング向けじゃなかった... なんせ、ロングスカートにロングコート、そして革靴なんですけど...(爆) 

しばらく迷ったけど、結局歩いてきました(笑)全部あわせたら12キロやそこらは歩いたんじゃないかな~ いやぁ、よく歩きました( ゜┓゜)幸い、ルートは平坦で上り下りがあまりなかったし、草地ばかりで、ぬかるんでいるところも少なかったのですごいカッコの私にもなんとかなりましたヽ(`Д´)ノ 子供もワンコも歩いてるくらいだし、まぁ、重装備のいるルートじゃなかったです。

こんな感じでひたすら畑の中を気持ちよく歩いてきたのですd(・_・



今回のルートのクライマックスはこんな感じで半島の突端の岩場が名所なのです。さすがにここ降りる気はしなかったけど(*ノノ) いや、行っちゃいけませんって書いてあるんですヽ(`Д´)ノ 下から平然と人上がって来てましたが(何

この突端の近くのベンチでようやく休憩。持参した菜心、あさり、白菜キムチ入りのチヂミを食べて一息。99.9%の確率で、この場でキムチを食べた世界初の人間になれたことと思います(ぇ

今日は鬼のように写真撮りまくったので、HPの方のふぉとぎゃらりぃにアップしておきました。そちらもあわせてご覧くださいd(・_・)HPへは左サイドバーのリンクから行けますので^^ 

しかし...明日は全身筋肉痛になりそうーー; 今はふくらはぎが痛い程度だけど...まぁ、でも大自然の中一人ゆっくり淡々と歩いて、解毒してきました。明日からまたがんばろ~ヽ(´ー`)ノ



4月23日(土)20:20 | トラックバック(0) | コメント(5) | 日々のたわごと | 管理

うちの教授

今日はまた教授とのミーティングでした。もう毎週金曜日に必ず会うということになりました(゜ρ゜)ノ まぁ、お互いにプレッシャーがあってよろしい感じです。

しかし、今日例のごとくあまり眠っていない疲れを引きずって、約束の11時を目指してよろよろと教授のオフィスに向かった私は、手前のピジョンホール(郵便受け)のところでばたっと彼に会いました。そしたら...

「おぉ、今から僕に会いに来るところかい? あのね、僕、これからティータイムなんで...う~ん、20分くらいに来てくれる?^^」

いや、いいんですけどねヽ(`Д´)ノ 

そう、イギリス人はお茶の時間毎日きっちり取るのです。会社なんかだと忙しくてなかなか最近はゆっくり時間を取れないらしいですが、ここ大学は古き良きイギリスの姿そのままです。朝9時くらいから仕事をして、10時~11時半あたりで30分くらいモーニングティータイム、その後ちょっとだけ仕事して12時~14時が昼休み、そして午後の仕事をちょこっとして15時過ぎにアフタヌーンティータイム。またまた30分くらいお茶を飲んで最後にちょこっと仕事をして17時前にみんなとんずらです(何 この人たち一体いつ仕事するんでしょうね?(笑)

というわけでお茶にはばまれて予定より遅れましたが、ミーティング自体は和やかに普通に終わりました。今日は図表についていろいろ具体的なアドバイスをいただいたので、この週末にまたちょこちょこいじろうと思ってますヽ(`Д´)ノ 来週はいよいよ本文のリバイス(書きなおし)に行く予定...気合入れるためにも明日あたりちょっくら少し出かけてこようかな~と密かに考え中です。まだ具体的に決めてないけど。なんかここ2日くらい良いお天気なのにずーっと家にこもっていて買い物すら出なかったので、さすがに体が外の空気を欲しがってます・゜・(ノД`)・゜・ う~ん、どこに行こうかな~♪ どうせなら行ったことのないところに行きたい... 今晩ゆっくり考えます(・_・)ノ



4月22日(金)14:04 | トラックバック(0) | コメント(0) | 日々のたわごと | 管理

マルチリンガル

新法王決まりましたね。ラツィンガー氏は大本命だったと思いますが私的にちょっと意外… 次は南米だと思ったのにな~(アフリカはちょっと時期尚早かなと)。
友人Mちゃんによると代々ベネディクトの名を選んだ法王は割合短期間の在位ということらしいですが、それも意識して選んだんでしょうかねぇ。まぁ、超保守と言われる方なので、この方の在位中は大きな変革はなさそうですね。でも前任者が即、聖人にと望まれるくらいあれだけインパクトのある人だったので、いきなり改革派が法王になるとそれまた信者がついていきにくいのかも? 言ってみれば緩衝材ですね(マテ

記事を読むとこの方10ヶ国語をお話になるそうです。日本人的頭脳では10ヶ国語というと語学の天才ヽ(`Д´;)ノ と思ってしまいがちですが、ここは欧州なので必ずしもそうとは限らないのが曲者です(笑)欧州系言語はお互いに似てるから、母語がその中のどれかだと習得早いんですね。 いや、もちろん10ヶ国語を操るのは十分にご立派ですし、普通の欧州人みんながそんなにしゃべれるわけではないのですが。それにしても10ヵ国の中身が気になるぞー。

とりあえず、ドイツ人なので当然ドイツ語、そしてイタリア語、ラテン語でしょ、英語、オランダ語も確実でしょうな。そこにフランス語、スペイン語、ポルトガル語って感じでしょうか? この辺はセットみたいなもんだし。これだけでもう8ヶ国語です。もし、残り2つにスワヒリ語とかタガログ語が入ってたらちょっと尊敬しちゃいます、私。どっかに書いてないかな。具体的な言語の詳細(笑)



4月21日(木)16:23 | トラックバック(0) | コメント(3) | 日々のたわごと | 管理

イギリスのレストランが世界一に

昨日、2005年度の世界のトップ50レストランが専門家の投票によって選ばれたんですが、なんと1位がイギリスのレストランだったという… まずいイギリス廃業の日もいつか来るという光なのでしょうか?(ぇ

Top 50 restaurant

そのレストラン、前からちょっといつか行けたら行ってみたいなとしっかりブックマークまでしていたレストランなのですが、バークシャーにある、The fat Duck Restaurantです。
↓そこのHPはこちら

The fat Duck Restaurant

ここはもちろんミシュラン3つ星でございます。当然お高いです(笑)
37ポンド50ペンス(約7,500円)のランチ・メニュー、3品で67ポンド50ペンス(約1万3,500円)のアラカルト、97ポンド50ペンス(約1万9,500円)の特別メニューがあるそうです。日本の高級レストランのこと考えたら安い気も? あぁ、一度行ってみたいよ~ プチぐるめなので(。-_-。)

50位まで眺めてみると結構ロンドンのレストランも入ってますね。さすがに大都会。でもいくらロンドンの高級レストランが美味しくても庶民の味にあまり影響がないのが困りものですな(´・ω・`) あと10年もしたらもっとましになるんでしょうか? 微妙だ(ぇ 



4月20日(水)02:38 | トラックバック(0) | コメント(0) | 日々のたわごと | 管理

ギリシャ人大パニック!(ぇ

今日は件の足の怪我でひどいめにあったMちゃんのおうちにお風呂を借りに行きました。いやぁ、今年初めて(?)お湯につかりました・゜・(ノД`)・゜・ 気持ちよすぎてのぼせました(ぇ

わがスチューデントハウスの方でも今日は結構いろいろあった一日でした。実はこの家、あちこち雨漏りしたりものすごく湿っぽいために壁紙がはがれたり、シャワールームにカビが生えたり、実にいろいろ問題があるんですが、メンテナンスに文句を行っても、緊急の物以外はなかなか直してもらえなかったりするんですね。湿っぽいのはどうにもならんのでまぁ、置いておくとして、べろりんとはがれて垂れ下がった壁紙や、シャワーもちょっと壊れかかってるしで、以前からクレームを送り続けていたバーバラがついにぶちきれて、「こんな家に私は家賃払わんヽ(`Д´)ノ」と脅しメールを出したところ…

飛んできました、二人ほど(笑) 家中をくまなく見て回って修理の算段をして帰って行きました(笑)なんでもシャワーユニットは丸っと交換になるようです。いやぁ、面白かったヽ(´ー`)ノ この国は万事この調子で大げさに文句言わないとなんにも進まないんですよねーまったく。 でもいつ工事になるかはあまりあてにならないです。私たちがこの家を立ち去ってからかも?(笑)

そんなことがあった後、自室で勉強していたらバーバラがやってきて、台所でアリが行列してるんで棚の食料品をちょっと見てくれと… アリの目的地はナスターシュがいろいろ置いているところでした(笑)そこへたまたま絶妙のタイミングでナスターシュが帰ってきてしまったので大変なことに(ぇ いえ、ナスターシュは今日、プレゼンがあるとのことで、ここ数日亡霊のように必死で勉強してたんですね。そしてプレゼンまであと3時間、という辺りで何かを取りに家に戻ってきたんだけど、頭の中はプレゼンでいっぱいいっぱい、ゆとりのゆの字もないわけです。 そこにバーバラから棚のパンとかをどかしてと言われたもんで大パニックにヽ(`Д´;)ノ

「そんなこといっても今からプレゼンなんだよ ヽ(`Д´)ノヽ(`Д´)ノ」とぶちきれつつ、棚の上のものを全部食卓の上にひっくり返しましたーー; そしてもう何していいかわからないという狂いっぷりだったので、みかねて、私がやっとくから行けと言いましたさ(´・ω・`) 掃除して臨時の配置で入れとくんで後で終わってから見なさいと。長期休暇で帰国の度に当日間に合わない~と最後の準備に大パニックになるナスターシュですが、今回も同様のパニックぶりでした(笑) つくづく土壇場で暴れるのが好きなやつだ(´・ω・`) 



4月20日(水)01:40 | トラックバック(0) | コメント(2) | スチューデントハウス生活 | 管理


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