英国生活日記
 
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2005年4月18日を表示

イギリス版消費者金融

イギリス社会は今でもまだまだ小切手が日常生活で使われている社会です。こちらに来るまで小切手帳なんて見たこともなかった私。初めて手にした時はちょっとうれしかったです(笑)なんせ、ここでの生活はこれなしにはうまくいかない大事なものなのですヽ(`Д´)ノ まぁ、さすがのイギリスでもカード社会化はずいぶん進んでいるので一昔前のようになんでもかんでも小切手という感じではなくなってるけど、家賃の支払い、電話代や電気代などの支払い、はたまたネットオークションの支払いなどにもまだまだ活躍中です。使い慣れるとこれはこれで便利ヽ(´ー`)ノ

ちなみに使い方はといえば支払いたい金額を書いて支払うあて先を書いて、自分のサイン、日付などを入れ、相手に渡すと、後日その小切手をもらった人(店)が換金手続きをして、お金はこちらの当座口座から落ちる、という感じです。金額をアルファベットで書かないといけないのでたまに度忘れして数字の言い回しがわからなくなる(*ノノ)ぇ 在住の皆さんそんなことってないですか?(ないだろうな)

しかし、この小切手、使う際の処理にちょっと時間がかかるのでスーパーのレジなどで直前の人がおもむろに小切手を取り出して支払おうとした暁には違う列を選べばよかったと後悔することうけあいです(ぇ いや、スーパーあたりだとなまじ人の手間をはぶこうと、レジの機械に小切手の自動印字装置がついてるんですね。この印字装置が遅いわ、よく失敗するわで…┐( ̄ヘ ̄)┌  

なんか話がそれたーー; 今日の本題はこの小切手で給料などの前借をするシステムのお店があるんだよ、ということだったりヽ(`Д´)ノ 写真を見ると看板にPAYDAY ADVANCE(給料日前倒し)とかでかでか書いてあるのがわかると思うんだけど、例えば100ポンドの小切手を切って、ここのお店に渡すとその場で90ポンドくれるわけです。そしてその小切手は後日、給料が入ってから引き落としになるんですね。なんか結構暴利だと思うんですが…(^-^; まぁ、日本の消費者金融と一緒ですよね(笑) システムはちょっと違うけど。結構あちこちで見かけるので全国的にポピュラーなシステムなんだろうなぁ。



4月18日(月)02:55 | トラックバック(0) | コメント(2) | 英国ってこんな国 | 管理


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