英国生活日記
 
帰国後日記はhttp://astor.blog7.fc2.com/で書いてます。ヨロシクです♪
 



英国ってこんな国

荷物制限緩む!

今日はとうとう引越し荷物を出しました。 全部で5箱。 論文が結局終わっていないので、本来捨てて帰るつもりだった、論文の資料が一切捨てられなくなってしまい、その分がかさばりまくって荷物詰めに死ぬほど苦労しました(ノ_・。

ロンドンからハルに引っ越す時は、コヤナギワールドワイドさんを使ったんですが、今回値段を比べた結果、日通さんのお世話になりました( ゜┓゜) 英系の企業もあるんだけど、やっぱり高い... うちのあたりは日通のマンチェスター支店が担当ということで、てっきりこのあたりの下請けの家族営業みたいなおっちゃんが荷物を引き取りに来ると思っていたら、日通は自前の立派なトラックで集荷に来た(゚▽゚*) 素晴らしいです(笑) 日系は時間にもルーズじゃないし、仕事を頼んでも気が楽です。 これが英系の会社だと、うっかりするとその日にすっぽかされることもありますからね。 来るまで精神衛生にいたく悪いのですーー;

引越し荷物を出して、部屋が空っぽになったかというと、実は見た目あんまり変わってなかったり(ぇ 捨てるもの、人にあげるものとかも多いしね。 そして、資料の代わりにはみだしてしまったものが結構あって、これから黙々梱包して郵便局から送ったりせねばならんのですorz 紙は重いのがいやらしいですよね...資料も箱に入れられなかったやつもまだ結構あって、できれば担いで帰りたいんだけど、荷物制限の問題もあって頭痛いです。

そんなわけで、テロの影響で荷物持ち込み制限がものすごく厳しいのを恨めしく思っていた私ですが、さっきラジオのニュースで朗報がっヽ(`Д´)ノ

9月22日以降の手荷物制限緩和

まるで私のためにこのタイミングで規制緩和してくれたみたいです(違 やったー♪(笑)

これまでは持ち込めるカバンのサイズが45×35×16cmだったのですが、今日からは56×45×25cmまでOKに! これではみ出した資料担いで機内に入れるーヽ(°◇° )ノ  液体不可とかの条件は相変わらずだけど、とりあえずそれは我慢。 とにもかくにも頭が痛かった問題がちょっと解決してうれしい私でした。

後は部屋の荷物を全部やっつけて、大学関係の手続きして郵便局行ったらおしまいだー     ...凹○ 気が遠くなりそうですーー; 



9月22日(金)02:08 | トラックバック(0) | コメント(0) | 英国ってこんな国 | 管理

Harrogateで食い倒れ

Harrogateはとても優雅でお上品な町なので、もう歩いていてもお店も家並みも何もかもが下賎なHullとは格が違います(笑 生まれてこの方、ずーっとそういうお上品な町ばかりに住み続けてきた私にとってはなんとなく心安らぐ町なんですよね(笑 いや、Hullも大好きですがっ。 

いまやヨークシャーブログ仲間となっているメディさん(メディのイギリス暮らし)kujilaさん(UKPipeline)と待ち合わせてまずは一緒にお昼を食べに行きました。 どこで食べようかいろいろ迷ったけど、この日、前夜の作業が終わらず、一睡もしないままでかけたのであまりヘビーなものは食べたくないという私の希望により、数多あるおしゃれなカフェの中から、割合最近できたてのカフェでランチとあいなりました。

ここのお店はカフェ自体は新しいんだけど、お店本体(Farrah's)は150年以上続く老舗のトフィー屋さんです。名物の青い缶に入ったトフィーはお土産にぴったり。チョコレートも作っていて、おいしいです^^ 

そのカフェで食べたのが写真のもの。 これはチーズスフレ風なんちゃら(ぇ 名前で想像していたのとかなり違ったものが出てきてびっくりしましたが、すごくおいしかったです。 なんか妙に覚えのある味(というか食感)なんだけどなー。 いまだ何に似てるのか思い出せず… 手前の赤いのはビーツです。えげれす人はビーツが大好きで、八百屋に行くとごろごろ生のも煮たのも売っております。 私は…ちょっと苦手だなぁ。 だってかび臭い味しません?(ぇ

写真にはちょっとしか写ってないけど、ドリンクもちょっと珍しかったです。ボトル入りのオーガニックのジュースなんだけど、私が頼んだやつはクランベリーとザクロ?だったかな... ブラックカラントとかだったっけ...(既に記憶あいまい) ザクロもなんでだかこの国では人気ありますねぇ。 日本では八百屋とかで見たことほとんどないけど。



ランチの後は、本日のメインディッシュ(?)のひとつを目指し、一路Ripleyへ向かいました。RipleyはHarrogateの郊外にある小さな村で、小さなお城と、今日の目的であるソフトクリーム屋さんが有名なのです。 以前からHarrogate組が美味しそうに食べてる話を聞いていて、ぜひ私も食べたいぞっ!と所望させていただきました(笑 今回は車で行きましたが、Ripon行きのバスでも通るので、Harrogateへお立ち寄りの際はぜひぜひ。

こんな小さな村で、何にもないところなのにソフトクリーム屋は行列が... なんか不思議な風景でした(笑 その日のフレーバーとバニラの二種類しかないんですけどね。 本日のフレーバーはアイリッシュ・コーヒーでした♪ バニラとアイリッシュ・コーヒーをミックスで頼んだら、ほのかな香りのする真っ白なソフトが来た(笑 どこがコーヒーなんだかよくわかりませんが、コーヒー味はしたようです(ぇ ...私にはコーヒーというより、なんかココナッツミルク味のような気がしたのはなぜだろう。 まぁ、それはともかく、美味しかったです。 イギリスでスクープのアイスクリーム屋さんは全国あちこちに美味しいお店があるけど、ソフトクリームのこういうのは珍しいです。



ソフトクリームを食べると当然のように喉が渇きます。 だから次はお茶だー♪ と、食い倒れの旅は次の目的地へ(笑

Harrogateにはもう一人ブログ仲間がいるんですが(今はちょっとブログお休み中)、この日はお仕事だったんですね。 彼女はかの有名なBetty'sで働いているので、彼女に会いがてら、優雅なティータイムを楽しんできました(どっちが目的なんだか)。 

Betty'sといっても町中にある本店ではなく、郊外の王立植物園Harlow carrにある支店です。 ここの支店、テラス席が植物園にせり出していて、夏場はいい眺めです。 私たちはテラスには出ないで窓際の席でしたが。

Betty'sでは美味しいものありまくりなので迷ったけど、最終的に食べたのはYorkshire Rarebit。まぁ、マスタード味のチーズトーストと思っていただければいいのですが。 Rarebitっていうと基本的にはWelsh Rarebitなんだけど、ここのはヨークシャー版です。

There is the Yorkshire rarebit which is topped with both bacon and a poached egg. (Answer.comより)

卵は乗ってなかったしベーコンは...いたのかなぁ?? 細かいのがいたかも(笑 ほかのレシピとか見てもベーコンは入ってるようです。 いずれにしてもBetty'sのサンドイッチは死ぬほどうまいっ!! 至福の味です♪



お茶は、といえば、これまた選択肢が多くて困るんですが、今日はたまにはと思って紅茶ではなく、中国茶にしました。 あれです、いわゆる「金の烏龍茶」。 好きなんですよね。このお茶... 
Betty'sは私が日ごろから愛飲している紅茶Yorkshaire Teaを作っているTaylors fo Harrogateのティールームなので、もちろん紅茶もすんばらしいです。 お土産に大好きなChine Rose Petal買ってきました。へへへ。

というわけでHarrogate組のお友達に帰国のご挨拶をしがてら、美味しい一日を過ごしておなかいっぱいのまま、Hullへと帰った私でした。もう食べれません... ←といいつつ、帰宅後ちゃんと夕飯食べた(ぇ 軽くだけど(笑



9月19日(火)22:49 | トラックバック(0) | コメント(2) | 英国ってこんな国 | 管理

蒸気機関車

帰国まで残りわずかとなりましたが、ばたばたしている中、Harrogateのお友達に会いにでかけてきました。

HullからHarrogateは車だったら1時間ちょいで着く距離なんですが、公共交通機関だと遠い… 特に日曜は致命的に接続が悪かったり本数が少なかったりするので大変です;; 田舎の宿命とはいえ… 行きは始発のバス(朝8時ころ)で家を出て、Harrogate着が11時半ですからねぇーー; 泣けるよ、これ。

バスでHullの駅に出て、そこで40分待ちくらいでManchester行きの列車に乗り、Leedsまで行きます。 そしてそこで1時間待ちでHarrogate行きに乗り換え(笑 

でも、今日はちょっと楽しいこともありました。 Leedsで長々待ってからHarrogate行きの列車に乗り込んだ頃、車窓を見たら、向こうの方のホームになんと蒸気機関車が白い煙をがんがん吐きながら入線してきたのでーす。 いやーびっくりした。 もうこちらも出発だったので写真撮れませんでしたがおもしろかった。 全国至るところにある保存鉄道でたくさん蒸気機関車走ってるんですが、まさかメインラインで普通にお客さん乗せたSL走ってるのを見るとは!

これちょっと調べてみたら、MAINLINE STEAM TOUR PROGRAMME 2006
なるものだということがわかりました。味なものがあるんだなぁ。 そして私がこの日見た列車はYork→Leeds→Keighley →Skipton→Settle→Carlisleと、Yorkshire Dales National Parkのエッジをぐるっと走っていく、素敵なルートの列車だったようです。使用されていた機関車はS.R. 'N15' 'King Arthur' class 4-6-0, No. 30777, 'Sir Lamiel' 。 これYorkのRailway museumに保存されてるやつなんじゃ… すごいなぁ…(写真は博物館の もの)

私もちょっと乗ってみたかったです(ぇ Harrogateでのお話は写真そろえてから後日書きますー。



9月17日(日)23:46 | トラックバック(0) | コメント(0) | 英国ってこんな国 | 管理

5 A DAY

私が英国の地を初めて踏んだのはもう遠い昔、20年近く前のことです。 まぁ、この国のことなので、風景とかは今でもぜんぜん変わらないに近いですが、すごく変わったこともあります。 なんといっても食を取り巻く環境が激的に変わってきているんですよね。

英国の食事がまずいのは誰でも知っている事実で、食事のまずい国と言ったら真っ先に名前があがることも多かったのは皆さんご存知のことでしょう。 確かに昔この国に来た時はいろいろ忘れがたい体験もしました(゚▽゚*) いやぁ、人間あんなにまずいものを作れるもんなんだなと(ぇ

それがここ数年、特に2,3年?もう5年くらいになるかな?変わりつつあるんですね。 いまや、世界のレストラン・ランキングの上位10位に何軒も英国のレストランが並んだりする時代なのです。 とはいっても、そういったレストランは庶民の生活にはなんの関係もないわけで、実際の英国食事情は変わってないだろうとお考えの向きも多いかと思うのですが、実際問題として変わってきておりますd(・_・)

そもそもショック受けるほどまずいものに出会わなくなりました(o^∇^o)ノぇ ぱっとしないものなら未だにいくらでも出会えますけどね(笑) でも昔のような恐ろしいものにはまず出会わなくなった... もっとも、相変わらず湯でぬかれた野菜とかは健在なので、それを持ってして「激マズッ!」と言われちゃったらしょうがないんですが(笑)

これというのも、ここ何年か、英国は空前のグルメブームだったんですよね。 次々に料理雑誌が創刊され、TVでも人気シェフの番組が大流行り。 そのおかげでスーパーやマーケットにも、以前だったらまず見かけなかったような食材が入ってきたりしてます。イギリス人はかなり保守的なので、日本人のような新しいもの好きと違って、見慣れないものになかなか手を出さないし、浸透して定番化するのにも時間がかかるんですが、ここ何年かのグルメブームはかなり本物で、いろんなものがぐっと身近で買いやすくなりました。 魚屋行っても、以前だったらスズキなんてまず見なかったのに、今じゃレギュラー化してますよ(゚▽゚*)

そんなグルメブームの後にやってきたのが、ようやく、といった感じの健康食ブーム(?)。 ほんと~うにいまさらなんですが、もっと野菜と果物を食べようキャンペーンが展開されております(笑) それがこの5 A DAYです。 日本だったらぜんぜん不要なレベルのキャンペーンだと思いますが。

ここのサイト見ると、推奨レシピ集なんかあっちゃったりするんですが、これ見ても結構力が抜けちゃいます(笑) だって、カレーライスとか、トマトソースのスパゲティとか...でもこのレベルがぜんぜん達成できてないってことですからねぇ。 あぁ、日本人に生まれてほんとに良かった( ゜┓゜)


このキャンペーンと無関係ではないJamie Oliverの給食改善運動は政府をも動かし、絶大な成果をあげてます(一応)。超不健康だった子供たちの給食は少しづつだけど、より健康的な方向に向かっていて更なる改善をみんな期待しているところです。 ちょうど来週からそんなジェイミーの給食改善番組がまた始まるそうな。 がんばれ、ジェイミーヽ(´ー`)ノ

Return to Jamie's School Dinners



9月14日(木)23:05 | トラックバック(0) | コメント(4) | 英国ってこんな国 | 管理

張り紙

買物に行った時に、入ったことはないけどいつも眺めているお肉屋さんが閉まっていて、張り紙があったので近寄って読んでみました。 そうしたら...

夏休みなんですね。しかもhealth reasonとは。 夏場は肉がいたみやすいからお休みなんでしょうか?(たぶんそう) そう、この国、いまだに店頭に冷蔵ケースのないお店多いんですよねー。 肉屋もそうだけど、魚屋でも冷蔵ケースも氷もない店あるしーー; そんなんだから購買意欲がそがれるんじゃい...ヽ(`Д´)ノ

まぁ、でもこうやっていさぎよく言い訳して夏休みなのはよろしいんではないでしょうか。 どうせみんなリゾートにでかける時期なんだし(笑)

この張り紙を写真に撮ろうと思って、担いでいた大きなカバンを地面に置いておいたんですが、ちょうどその時蜂がぶんぶんと飛んできまして。 向かってくるので「頼む、寄るな~(汗」と避けてみたら、そのまま、ヤツは私のカバンの中に飛び込んでいきました( ゜┓゜)

...その直前にラベンダーのサッシェをいくつか買ってカバンに突っ込んであったんですよね(爆 ち、違うのよ、そこにはお花はないのよ~~蜂(T_T)

しょーがないので早く出てきてくれと祈りながらしばし店先にたたずんでいた私でした。 無事出てきてくれて良かったよ。 出てこなかったらカバン捨てて帰るところだった(ぇ ←昆虫死ぬほどキライ。



9月2日(土)22:13 | トラックバック(0) | コメント(3) | 英国ってこんな国 | 管理

イギリスのイタ飯

今月は夏休みも終盤、ということは大学ではもうじき新年度なわけで、いろいろ人の入れ替わりのある季節です。うちの大学のわずかしかいない日本人社会でも今月で(私を含めて)5人が帰国(もしくは別の国に行く人もいますが)ということで、まとめて送別会のような食事会をしてきました。 一応今、うちの大学にいる日本人が全部で14人いて、うち1人だけ欠席ということで13人が集まる予定でした。 でも結局ひとり来なかったため12人?かな。 前回集まったときは中華でしたが、今日のお店はイタリアンですd(・_・)

私は自分ではまずイタリアンを食べにでかけることはないので、この国に来てからイタリアンを食べに行くのはたいていこういった集会の時だったりします。 だって、この国のイタリアンはかなり微妙なんですもん(ぇ 何がいかんといって、パスタがゆだりすぎですヽ(`Д´)ノ アルデンテなんてあり得ない(笑) まぁ、この国は野菜も色が変わるまでゆでるのが基本の国なので、さもありなんですが... たぶんアルデンテの麺を出したら、これゆだってないと怒るやもしれません(ぇ 8年間の間に様々なパスタを食べたけど、納得のいく固さにゆだっていたのはたった1回だけっすよ...--; しかも、それはペンネだったからもともと固めのパスタだし(苦笑) さすが缶詰のスパゲッティなんていう恐ろしいものが普通に流通している国...

後、中華なんかでも言えるけど、この国のイタリアンはメニューが芸がない。 どこ行ってもみんな同じで新鮮味ないんだよねぇ。 みんなトマト味で(笑) しかも結構塩からい... 味覚音痴を相手にしているとこうなっちゃうもんなんですねぇ。 料理してる人はイタリア人なのになぁ( ゜┓゜)

まぁ、そんなわけで、あまり期待せずに行った今日のレストランでしたが、ワインとピザは大変美味しかったです。 ちまたのえげれす陣が作るピザ・テイクアウエイのピザは非常に美味しくないんだけど(ディープパンピザとか論外...)、さすがにイタリア人の作るピザは薄~いクラストでかりっと焼けててぐーでございます。 これでトッピングにもう少し芸があれば大満足なんだけどなぁ(わがまま)。


本来なら写真載せたいところなのですが、デジカメちゃんが相変わらずなので...(T_T) 先日メーカーに問い合わせたところ、やはり画像処理系の異常なので修理に出さないとダメだと言われましたorz  え、この間のウォーキングの写真は綺麗だったけど、どうしたんだって? ...あれは後輩のHクンを脅して彼のデジカメを使いたい放題使わせていただきました(*ノノ) しょーがないので帰国まではその方針で行くか(ぇ



9月1日(金)23:14 | トラックバック(0) | コメント(2) | 英国ってこんな国 | 管理

Rievaulx Abbey

もう最後かなと思って、友人の誘いに乗って久々のMoor Busに乗り、ウォーキングを楽しんできました(^◇^)ノ 今日はお天気もさわやかでほどよく晴れて実にウォーキング日和でしたです。

普段はM14というバスでHullからThornton le daleまで行き、そこからムーア域内各方面へのバスに乗り継ぐんですが、今日はちょっと目先を変えて、ぐっと手前のMaltonでバスを降りて、M13というバスでHelmsleyに向かいました。 たまには違うルートで行くのもいいものです(゚▽゚*) 

Helmsleyはノースヨークシャームーア国立公園の南部にある町で、夏場の週末はいつ行ってもすごくにぎわっている、可愛らしく観光地らしい町で、レストランやカフェ、お土産やさんもたくさん並んでいます。 なぜなのかバイク乗りの聖地と化していて、マーケットクロス(町の中心広場)には山のようなバイクと色とりどりのバイクスーツで完全防備の兄さんや姐さんで埋まっておりますが( ゜┓゜)

今日の目的地はこのHelmsleyから数マイル離れたところにある修道院の遺跡、Rievaulx Abbeyです。HelmsleyとRievaulx Abbeyの間は、英国で一番長い長距離ウォーキングコース(だったと思う。全長110マイル)、Cleveland wayが結んでいて、快適なウォーキングが楽しめるようになっています。距離は3マイルないので、楽勝...のはずでしたが、なんかほぼ全面的にアップダウンばかりだったので(急なところは少ないんだけど、ゆるやかな登りとか下りばっか(笑))、かなり足腰が負けてますヽ(°◇° )ノ 明日は筋肉痛確定ですわ...



しかし、このRievaulx Abbey、予想以上に素晴らしかったです。大人気小説(&TVシリーズ)All Creatures Great and Smallのヘリオット先生が奥さんとデートしたことでも知られている場所です(知ってる人あんまりいないか(笑) 面白いんですよ、このシリーズ。ノースヨークシャーの獣医さんのお話です)が、イングランド北部のシトー会修道院の本山だったそうで、一時は800名の修道僧がここで暮らしていたんだとか。実際歩いてみるとその巨大さがよくわかります。 いやぁ、すごかったーヽ(´ー`)ノ


もうどこから写真撮っても絵になる...うっとり( ̄ー ̄)

ヴィジターセンターで入場料を払う時に、無料でハンドセットのオーディオガイドを貸してくれるので、それを聞きながら場内をくまなく回りました。 いろんな説明が聞けて面白いです。 一番笑ったのは、巡礼がたくさんやってきたので門前で聖水とか記念バッチとかいろいろ売る屋台が出てたという話。 時代が変わっても人間変わりませんな(笑)



今までいろんな修道院の遺跡を見たけれど(この国、この手の遺跡は山のようにあるのです)、ここ、1,2を争うくらいいいわぁ。 崩れ方も美しいし、何より立地条件が素敵です。 ちょうど丘の斜面に立ってるんですよね。 だから遠景が何より優雅です。


これは遺跡に向かう途中のCleveland wayの風景。 サインポストがしっかりしているので迷うことなく歩けます。 

Rievaulx Abbeyの後は、バスに乗ってHelmsleyに戻り、ゆっくりランチd(・_・) ご飯の後は、Hullへの帰路のバスまではまだ3時間ちかくあるということで、帰りのバスに乗る予定のThornton le daleまで行き、そこを起点に1時間程度のショートウォークをしてきました。何があるわけではないんですが、stream sideの気持ちよいフットパスで気持ちよかったです(゚▽゚*)

これでウォーキングは打ち止めかなぁ? できればもう一回歩きに行きたいですが、どうなるやら?



8月27日(日)23:28 | トラックバック(0) | コメント(3) | 英国ってこんな国 | 管理

セキュリティ・レベル下がる

先日のテロ騒動から数日、空港のセキュリティ・レベルが一段階下がり、"critical"から "severe"となりました。 機内持ち込み荷物はどの程度規制がゆるんだのかというと

Baggage advice for UK passengers

このようになった模様です。 とりあえずハンドバゲージが一個だけ許可され、PCも持って入れそうです(o^∇^o)ノ 良かった、良かった。 そのひとつのカバンに絶対入れないといけないと思うので他のもの持って入れませんが;

相変わらず液体のものはダメなので化粧水とかは諦めるしかないですね。ウエットワイプとかでしのぐしかないのかーー; でも本とか持ち込めそうなのがうれしいな。 長時間フライトで本が読めないのはしびれる...

今回のテロ騒ぎのせいで大変な目にあった方も多かったと思うのですが、あおりを食って酷い目にあってるこんな例もありました。


ボリショイ劇場ピンチ、英テロ未遂で楽器空輸できず

き、気の毒...


本日の高校野球

やはり駒苫×青森山田に尽きるヽ(`Д´)ノ すごい試合でした...といっても途中からしか見てないんですが。見始めた頃、6点差くらいだったのかな? いやぁ...インパクト強かったです...



8月15日(火)21:26 | トラックバック(0) | コメント(3) | 英国ってこんな国 | 管理

警戒レベル

Packing advice for UK passengers

イギリスでは実行直前の大規模テロが未然に発覚した関係で、空港でのセキュリティが最高レベルに上がっているそうで...アンモナイトのみらさんのとこにもいろいろ書いてありますが、荷物の持ち込み制限が半端じゃない( ゜┓゜) これは来月飛行機に乗る予定の私へのいぢめですか?(違

ハンドバックも禁止、財布や最低限の身の回り品はビニール袋(可能であれば透明なもの)に入れてのみ持込み可、ポケットにものを入れるのも禁止、液体は例えコンタクトレンズの洗浄液であっても禁止。ティッシュや生理用品は持ち込み可だけど箱から出しておかないとだめ。

化粧水とかも一切持ち込めそうにないですよね...機内で洗顔とかするなってことなんでしょうか?--; とりあえずクリームだったら持ち込めるかな...

私の目下の最大の疑問はPCはどうなるんだ?ということです。スーツケースと一緒の扱いは勘弁して欲しいんですが。 問い合わせてみるしかないかなーー;


そして、今気づいたけど、わが愛するKEANEちゃんたち、まさに日本に向かおうとしてるとこだった気がするヽ(`Д´;)ノ  だ、大丈夫かしら...12日にサマーソニック登場予定だし...(汗 あまり酷い目にあってませんように。 というか日本のファンのためにもキャンセルとかなりませんように...(。-人-。)



8月10日(木)20:26 | トラックバック(0) | コメント(7) | 英国ってこんな国 | 管理

Burnby Hall Gardens

今日は長年行きたいと思い続けていたBurnby Hall Gardensに行ってきましたヽ(´ー`)ノ

Burnby Hall GardensはHullとYorkの間にあるマーケットタウンのひとつであるPocklingtonにあるお庭で、睡蓮のコレクションで有名なところです。 夏が旬のお庭なので、ぜひとも一度は行きたいと思いつつ、なかなか行けませんでした。 でもついに行けたー♪ うれしいです。 お天気も、ここ2日くらいの凍えるようなお天気から一転して、暖かく夏らしいいいお天気でした。

お庭と睡蓮は本当に素晴らしくて、要所要所にゆっくり睡蓮を眺めるためのベンチが設置されていて、飽きることなく池を眺められます。 結構自分用のデッキチェアを持ち込んで池のほとりにおいてくつろぐ人もみかけました。いいな、そういうの(笑)

写真もいっぱい撮るぞーヽ(`Д´)ノ と鼻息荒かったのですが、なんかデジカメの調子がおかしくて、撮れませんでした...orz 何かが狂ってるんだけど、どこいじっても直せないというーー; 現在行方不明の取説を発掘作業中です( ゜┓゜) ←つい先日片づけしていて、他のものと一緒にしまったことは覚えてるんだけど、肝心のしまった場所が思いつかず(馬鹿

動画は撮影できるようだったので、あれこれ短い動画は撮ってきたんですが... さきほど、それをJPEGにキャプチャできないかチャレンジしてみました。 が、やっぱりJPEGにするとボケちゃう...・゜・(ノД`)・゜・ というわけで拾ってきた写真でごまかす私。



こっちは自分で撮ってきた動画のキャプチャの中で一番ましそうなヤツ...--;

しかし、デジカメちゃん、変です。この動画も撮れてるのは撮れてるけど全部天地逆なんですけど・゜・(ノД`)・゜・ 修理に出さないで直りますように...(。-人-。)



もう一枚キャプチャから。 睡蓮の葉の上を鳥が器用に歩いて渡ってました。かわいい~♪ 何の鳥かな? 調べればわかると思うけど、あまり考えずに目の保養をしてましたヽ(´ー`)ノ

蛇足ですが、実は池を離れたところに小鳥小屋があって、いろんな種類のフィンチやら、インコやらがまとめ飼いされてるんですが、そこにウズラの雛が3羽いて、そいつらがめっちゃくちゃかわいかったのです( ゜┓゜) 水鳥にしか原則興味のない私ですが、ちょっと陸の鳥にも目覚めそうになったよ... ちょっと反則なかわいさでした。 あぁ、写真撮れなくて残念。 



8月6日(日)23:52 | トラックバック(0) | コメント(0) | 英国ってこんな国 | 管理


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