英国生活日記
 
帰国後日記はhttp://astor.blog7.fc2.com/で書いてます。ヨロシクです♪
 



2005年2月13日を表示

即席大討論大会

それは夕飯を作りに台所に降りた時のこと...そこではマーティンがベティちゃんに文句を言ってました。なんの件かと言うと、台所に彼は自分で買った炊飯器を置いてあって、それをベティちゃんもよく使っているのだけど、昨日何度目かの中国式新年の宴会(1週間以上宴会に明け暮れるのが中国式)をベティちゃんが友人を呼んでうちでやった際に、どうも使った炊飯器がきちんと綺麗に洗ってなくて、それを怒ってたのでした。そもそもどうもベティちゃんはあの炊飯器がマーティンの個人所有物だって知らなかったらしい(^-^; ってことは今までベティちゃんはマーティンに使っていいか尋ねもしてないわけで、マーティンよく我慢してたな( ゜┓゜) う~ん、さすが大人...

そんなこんなでしばし二人の言い争いを拝聴していたんだけど、なんていうかあの二人名コンビかも(´・ω・`) ベティちゃんはなんていうかほんとに子どもで、「でも」「でも」の連続だし、マーティンは繰り返し繰り返し根気良く同じこと言うし(笑)
ベティちゃんいわく「でも、きちんと洗わなかったのは今回初めてだし」とかそういう系の抵抗ばっかなんだよね(笑) これは毎度のことというか...挙句に文化が違うからどうのこうのとかいう話になったりするもんだから、つい、「中国の文化では目上の人のいう事は尊重しないといけないのでは?」と突っ込みを入れてしまった(*ノノ) ベティちゃん言い訳し続けてだんだん論理破綻してくるし(笑)もう今度からは使わないからどうのとか言うんだけど、ここで討論されてるのはこれからがどうだとか前回がどうだったかとかそういう問題じゃないんだよね(笑) その辺がどうも彼女にはわからないっぽい。というのを観察しながら、わが身を振り返って見ると、大学を卒業したての頃、なんか同じようなことをよく上司に言われてた気が(^-^; わたくしもなかなか生意気で口の減らない若者でしたので(汗 今でこそわかる上司の苦労というやつです。Y澤さんその節はごめんなさい(;ノノ)

んでもって2人+私もちょこっと混ざっていろいろ話をしているうちに論点はどんどんずれてきて日頃家の中でいろいろ起こっている問題全般に普及してきた頃、ナスターシュとバーバラも降りてきて、私の記憶にある限りたぶん初めて(?)5人全員での大討論会になったのでしたヽ(´ー`)ノ

5人で討論ってかなーり無理ですね( ゜┓゜) 特に私とマーティン以外は社会で働いた経験の無い人たちなのでなんていうか人の話を最後まで待って次に発言するとかそういうの全然できないしヽ(´ー`)ノ (いや、私も熱くなると忘れがち;;)結局何話したんだかよく覚えて無いんですが(ぇ なんだかんだ言って1時間じゃきかないくらいやってたかも。私は夕飯のラーメン作っちゃったんだけど部屋に戻るに戻れず、結局立ったまま、討論しながらずるずるとラーメンを食べました(;ノノ) ラーメンの立ち食いなんて生まれて初めてしたかも。それも家の中で(笑) うどんの立ち食いは結構昔よくおっちゃんに混じってしましたがヽ(°◇° )ノ



2月13日(日)23:10 | トラックバック(0) | コメント(4) | スチューデントハウス生活 | 管理

Teaといっても

Teaというとみなさん何を想像するでしょう?まずは当然紅茶ですよねd(・_・) イギリスは紅茶の国、それは正解です。今でも朝起きぬけに1杯のミルクティを飲む人は多いし(最近は若い人はコーヒーかもですが)、日中も午前のお茶の時間、午後のお茶の時間はしっかり取るのがイギリス式。私の在籍する大学の学科のビルにも休憩室があって、スタッフの方たちは10時半くらいと15時くらいに必ず15~30分くらいお茶の時間を取ってます(もちろん間に昼食時間も2時間あるんだけど。一体いつ働くんでしょうね?(笑)もちろん、一般企業はもっと忙しいはずです。昼食をデスクで取る人とか多いようだし)

それから日本の若いお嬢さん方が夢見るアフタヌーンティとかハイティのイメージを思い出す人も多いかな? 残念ながらあの手のものは現在の普通のイギリスの生活には存在しておりませんヽ(´ー`)ノ とてもおハイソなセレブな世界ではまだ生き残ってるかもしれないですが。よく、「今度ロンドンに旅行に行くんですがアフタヌーンティのお勧めの場所を教えて」とかいう質問が飛んできますが...(笑)ちなみに私がこれまでに経験した最も優雅なアフタヌーンティは香港でした。イギリスでもいいホテルやティールームのアフタヌーンティは美味しいけれど雰囲気がもうひとつな気も(^-^; 

でもイギリスの庶民の生活の中でもアフタヌーンティに相当するようなものは健在なんですけどね。特に夏場なんかは週末に友人を招いたりして、裏庭に出てお茶と会話を楽しんだり、そういうのはよくします。もうすごく単純ですが。各自手にマグカップに作ったミルクティとかワインなぞを持ち、チーズとかお菓子とかなんでも適当なものをつまみながら気持ちのいい夏を楽しみます^^ 日本はあれができないのがなんとも残念ですよね。夏は暑すぎるし、何より虫が寄って来るのでーー; 

乙女の夢ついでにコメントしておくとイギリスでは基本的に紅茶はティーバッグで入れます。日本でやっているような茶葉とティーポット、そして銀のストレイナーなんていう素敵なセットが出てくる可能性は限りなく低く、結構いいホテルでもティーバッグをポットに入れてきたりします。確かハロゲイトのBetty'sは茶葉だったような...他でもこの数年間で1~2回だけ茶葉で入れたのを見たことがある程度ですね(´・ω・`) こっち来た当初は結構びっくりしました。でももう慣れてしまって、今ではティーポット持ってませんヽ(´ー`)ノ ぇ 遊びに来た人にはマグカップを握らせ、そこにティバッグぶち込んで完成です(*ノノ)

そして最後に、一番イギリスっぽい“Tea”のお話。イギリスではTeaというと=夕食のことを指す場合が非常に多いです(この場合、あまり手の込んでない、ちゃっちゃと作ったご飯ですが。ex. オールデイズブレックファーストとか(笑))。よく夕食の準備ができるとお母さんが“Tea's ready!!”と叫んだりします(笑)持ち寄りのティーパーティのお誘い、とかあった場合は間違ってもケーキやお茶を優雅に楽しむものとか思っちゃいけないのでした。この場合、メインはサンドイッチとかソーセージロールとかきちんと食事なんですねd(・_・) もちろんデザートもあるけど。この辺なかなかややこしいんですが、Dinnerは正餐であって、夕食とは限らないので(日本では夕食って習うと思うけど)、昼間にDinner食べた時は、夕食はSupperだったりTeaだったりするわけですヽ(´ー`)ノ ちなみに、どうもこの夕食をTeaと呼ぶのは北部英語っぽいのですがロンドンとか他の地域ではどうなんでしょ?言わなかったりするのかな?ご存知の方いましたらご教示くださいませ^^



2月13日(日)03:10 | トラックバック(0) | コメント(0) | 英国ってこんな国 | 管理


(1/1ページ)


FX自動売買 | 禁断のケーキ | じゃらん♪ | さくらのVPS | パスキット
恋活 | 家電バーゲン | 放射能測定器 | 避難リュック | 本のバーゲン