英国生活日記
 
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2006年3月を表示

Welsh assembly

3月1日はSt.David's dayです。 St.Davidはウェールズの守護聖人なので、ウェールズにとっては大切な日なんですね。 そして今年のその日、カーディフでウェールズの政府の本拠地である議事堂が完成し、王室の面々を迎えての式典がありました。  さすがに最重要イベントということで女王夫妻、皇太子夫妻おそろいでしたね。 カミラさんのスタイリストはほんと優秀だなぁ。 ドレス素敵です(写真左端の水色のドレス)。 昔のやぼったいのが嘘のようですね(笑)

State opening for Welsh assembly

英国はご存知の通り、イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドの4つの国から構成されてます。 とはいっても国境でパスポートが必要なわけでもないので普通に「地方」という感覚なのかなと思いきや、実際暮らしてみると、そういうものでもないのがよくわかるんですよね。 自分がそのどれに属しているのかはものすごく重要な個人のアイデンティティなのです。 その中でもウェールズは特にアイデンティティが強いことで知られていて、学校ではウェールズ語教育もかなりしっかり行われるし、TVでもウェールズ語放送があるし、実際に行ってみても、ああ違う国なんだなとしみじみ思ったりします。

長い間、ウェールズには議会は存在しなかったわけですが1997年に住民投票の結果、議会設置が決められ、現在最初のMinisterと議員たちが選ばれてます。 その彼らの城にあたる建物の落成だったわけですね。 ニュースで見ていて思ったけど、この議事堂なかなか素敵です。 あまりにアーティスティックで、建築中も、議事堂にアートが必要なのか?みたいな議論もなされてたようですが。 スコットランドの議事堂は一足先に完成して既に使用されてますが、それよりずっとかかった費用は安いけど、ウェールズのは美しいです。 あぁ、カーディフ行った時、外見だけでも見てくれば良かった_| ̄|○



建物の前に立ってるのが初代Minister(この場合は首相とは言わないのかな?)Rhodri Morgan氏ですね。 ウェールズ議会は定員60人だそうな。

この建物、「The Senedd」というんだそうですが(ウェールズ語で議会という意味。英語のSenateと同じものかな)、Senateって聞くとついスターウォーズ思い出しちゃう私...(マテ ここの議会はやっぱりウェールズ語で会進行するのかな?



3月2日(木)18:43 | トラックバック(0) | コメント(0) | 英国ってこんな国 | 管理

スコティッシュ・サーモン

今日のお夕飯。 ほんとにスコティッシュ・サーモンは美味しいなヽ(´ー`)ノ しばらく食べてなくて久々に買いました。 どうやって食べようかなといろいろ考えた結果、今日は和風じゃなく、シンプルにハーブとグリルです。バジル(フレッシュ)とタイム(ドライ)、ガーリックと塩こしょう、オリーブ油。 ホイルに乗ってるのは別にホイル焼きじゃなくて後始末が楽だから(笑) 

スコティッシュ・サーモンはだいたい日本の鮭より脂乗ってる気がします。そしてたいてい思い切りの厚切りで売ってるので食べ応えもあって素敵です。こういう厚切りのスモークサーモンもあるんですよね。それまた日本ではできない贅沢の一つ。 これで生食できれば言うことないんだけど...(´・ω・`)

雪予報は思い切り軌道修正され、Hullは毎日これでもかと快晴です。なんか日本の冬みたい。 そしてどうしようもないくらい寒いです...とか言うと北海道とかの人には文句言われそうですが(笑) 窓が2重じゃないし、セントラルヒーティングもない家に住んでいるもので(*ノノ) 北の方と西の方は大雪みたいですね。なんかイギリスとは思えないような積雪情報(積雪15cmとか)が...当該地域の皆様ご苦労様です(・_・)ノ 今日、3月1日はSt.David's dayなのでウェールズはお祭り(?というか教会に行く日)ですが雪の中、皆さん教会に向かわれたんでしょうか。ご苦労様です。 もうこれが最後の寒波だといいな。



3月1日(水)21:18 | トラックバック(0) | コメント(2) | イギリスの“おいしい” | 管理


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