英国生活日記
 
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2006年3月27日を表示

眼底検査

昨年の秋にGPから専門医への紹介が入って、予約の手紙が来たのが今年1月で、1月20日に隣町の眼科に行った話を書きましたが、その際、そこじゃ必要な検査ができないということで大病院の方に回されたわけです。予約は2ヵ月後という言葉の通り、今日がその診察日でした(・_・)ノ まぁ、正確でいいといえばいえないことも...(無理やり自分を説得中...)

Royal Infirmaryは一応このエリアでは一番大きな病院でたいていの科はあるんではないかと思います。イギリスの病院のシステムは日本と似ているんですよね。 診察のだいたいの流れはというと、

受付に予約の手紙を出してチェックイン。呼ばれるまで待合所で待つ。

看護士に呼ばれたら、医者に会う前にすべき検査(今回だと視力検査。内科だと体重測定とか)をする。

診察室前の待合に移動

名前を呼ばれたら入室して診察を受ける。

オーダーが入った場合は採血、検尿などをする。

受付で次の予約(検査なども含め)を依頼して終了。
← 予約はのちほど手紙でやってきます。

予約を取るのはほんとに時間がかかりますが、当日はほとんど待たないです。 今日も9時半の予約で、9時半にはお医者に会ってたと思います。 そういうところはいいんですけどねぇ...

今日のお医者さんはインド系(NHSの医者はインド系の割合非常に多いです)の小柄で超美人で大変感じのよい、しかもやり手っぽい(どういうんだ?)かっこいい先生でした。 いやぁ、診察受けてても非常に良かったです(笑) 前の時の先生とはコミュニケーションがいまいちだったので、こういう先生だとうれしいヽ(´ー`)ノ

かなり時間をかけてこれでもかこれでもかと目をいじくりまわされ、やはり眼底検査(ophthalmoscopy)もしますと。 まぁ、予想の範囲だったのでいいのですが。 こんな英語、普段聞く機会ないですよねぇ... 日頃行きつけてない医者にかかると英語が辛いです... 検査の名前とかは説明されてもよくわからないこと多いので、雰囲気で理解ということで(ぇ 

眼底検査まで含めて1時間くらいで全部終わり、見えない目でこわごわと帰宅... 病院を出る時思ったけど、いやぁ、こういう時、この国いいですね! 瞳孔開いててもまぶしくないんですよ。 真昼間なのに(涙 これが日本だとまぶしすぎて歩いて帰るの大変なんですが(苦笑 今日はただひたすらに焦点が合わなくて世界がピンボケしまくってるだけでした(笑)

しかし、ここの病院でしかできないはずの問題の検査は次回送りでした。 次回診察は3ヵ月後だそうで、一応その前に検査の予約は入れてもらえるらしいけど...全て検査が終わるのはいったいいつになるんだろうorz 検査終わらないと眼鏡もコンタクトも作り直せません( ゜┓゜) もう既に見えなくて困ってるのに...しくしく。 そして手術するかどうか次回までに心を決めてくるようにと言われたけど、この国で手術するのは頼まれてもごめんなので、きっちりお断り予定です(笑) するなら日本でするもん o( ̄^ ̄o)



3月27日(月)22:27 | トラックバック(0) | コメント(5) | 英国ってこんな国 | 管理


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