英国生活日記
 
帰国後日記はhttp://astor.blog7.fc2.com/で書いてます。ヨロシクです♪
 



2006年6月27日を表示

Spurn Point

日記に書くのが遅れてしまったのですが、先日、ハンバー河の河口にあるSpurn Pointに行ってきました。

Spurn Pointは航空写真でみるとその特異さがよくわかると思いますが、砂州で出来た細長い半島です。 全長3.5マイル、幅50m(場所による)くらいの弓なりになってます。 ここは野鳥天国でもあるんですね。 ...またかとお思いの向きもあろうかと思いますが、ここは陸の鳥の天国なので私にはあまり関係がございません(何 シーズンにはものすごい数の渡り鳥が中継地として立ち寄ることでも知られています。

このSpurn、Hullの東側にあるわけですが、意外に遠かったりします。 Hullというと港町というイメージが強いし、誰もが海まで近いんでしょとおっしゃるのですが、実は海はまだまだ先なのですd(・_・) Spurnまでは途中でバスを乗り換えて、2時間弱の行程でしょうか? (写真の半島の左側がハンバー河、右側上の方が北海です)



というわけで具体的にどんなところかと言いますと、この通り、一面の砂、砂、砂。 なーーーんもありません(笑) 灯台があるだけに近い(笑) とはいっても、実は砂州の中央部には住居も少々あったりするのですが(もちろん関係者の住宅です)。 中央部は結構なジャングルになっていて、トゲトゲした草が生い茂ってかなり歩くのは苦しいです。 一応ケモノ道があちこちにあるんですが、草は痛いわ、その下は砂だわ、歩きにくいことこの上なし。 しかも道が永遠にどこかに抜けないんじゃないかと思わせる恐怖つき(笑) 以前に来た時に、散々歩いて懲りたので、私は今回は砂浜から一歩も内側に踏み込みませんでした(*ノノ) 一緒に行った友人はきっちりはまりに行ってましたが(笑)


灯台はバス停から程近いところにあります。 でも中に入れるわけでもないので眺めるだけ... 近くには古い廃墟な灯台もある。 っていうかこの灯台もガラス割れてるしかなり廃墟に近いよ...(笑)


今回は砂浜にシートを敷いて、転がって読書、というのがテーマだった私とTさんはこの写真のあたりに陣取ってころころまったり過ごしました(笑) 読書、さくさく進めたかったんですが、なんか寝不足が響いていつの間にか寝ちゃいました( ゜┓゜) 寒かったのに... 波と風の音以外まったく音のしない世界だったのでしょーがないか(笑) バス停の近くにはそこそこ人がいて、BBQしたりしてたようですが、このあたりはほんと静かだったんですよ... 半島一周歩こうとしてる人たちが時々通り過ぎていくだけの静謐な世界、日本にいたらこういうの味わえないよなぁと思いながら、静かに過ごした一日でした。


6月27日(火)23:58 | トラックバック(0) | コメント(0) | 英国ってこんな国 | 管理

レモンパイ

先日とんでもない失敗作を作ってしまって以来、再戦を誓っていた私ですが、なんとかMちゃんが日本に帰る前に作らねばと思い(新たにMちゃんのレシピを教えてもらったもので...)、今朝からせこせこと作ってみました、レモンパイ。

結果はどうだったかというと、レシピを変えた成果は一応あったものの、パイがあんまり膨らみませんでしたorz というのも、どうもオーブンの調子が微妙で焼けすぎだったんですよね... おかげで予定よりずいぶん短い時間で焼き上げるしかなくなってしまったのでした。 現在のオーブンの調子だと、本来より温度を下げないとだめっぽいです(ノ_・。 

メレンゲを焼く時も、ほんの少し入れておいただけでまっ茶色になりました( ゜┓゜) ちくしょー... パイ皮、今回倍量で作っちゃったので半分冷凍したから、近いうちに再々戦じゃヽ(`Д´)ノ

ちなみにお味の方は、今回はばっちりでしたd(・_・) レモンカスタードもおいしかったし、メレンゲも表面が茶色なだけで綺麗にふわふわでした。パイも膨らみは弱かったけどサクサクで味はぐーでしたョ。 それだけに悔しい...卵黄の色が薄くてカスタードもあんまり黄色じゃなかったし。 くすん。



6月27日(火)23:13 | トラックバック(0) | コメント(0) | クッキング | 管理

Two Potter regulars face death spell

Two Potter regulars face death spell

うひゃー、今朝のビッグニュースはこれでした。 JK...発売近いんならともかく、なんでこの時期にこんな発言を? 読者に時間かけて心構えしろってことなんでしょうか(汗

以下、上記の記事からJKのコメントの抜き書き翻訳を。


「最終巻に至るまで一度たりとも“彼”を殺そうと思ったことはない。なぜなら私はずっと全7巻の話を考えてきて、7巻目でお話をきちんと終えたいと思ってきたから。」

「作家が自分の創造したキャラクターを殺して終わる心理は理解できる。殺してしまえば、自分が死んだ後、他の誰かの手によってキャラクターが呼び戻されることがないんだから。」

「今はこれ以上のことは言わない。嫌がらせの手紙とかを受け取りたくないので。」

「最終巻はまだ書き終わってない。でも順調に進んでいます。私は最終章をなんらかの意味で1900年のように書いた。だからこのシリーズがどんな風に終わりに向かうのかはわかっているの。」

「数人の人にそのことでひどくけなされたわ。たぶん彼らは私が、まだ出版社も決まってない誰も私のことを聞いたことすらない時に7冊シリーズの最後を書くという私を傲慢だと思ったんじゃないかしら。」

「最終章は秘密のままだけど、今、そこには少し変更が入ったわ。一人のキャラクターはとりあえず生き残るけど、私が予定していなかったにも関わらず二人が死ぬことになると言わなくちゃいけない。」

「私たちはここで純粋な悪と対峙している。代価は払われねばならないの。そう、メインキャラクターよ。」



話の流れからするといかにもハリーが2人のうち1人って感じするんですが、児童書で主人公殺すってアリなんですか? えげれすではありなんだろうか...(汗  死ぬのが3人組のうち2人だったらちょっとやりきれない感じがするんですが。残った子が辛すぎ。 でも生き残るのが1人で2人が死ぬってあたりでいかにも3人組示唆してますよねぇ...


うーん、当分これで世の中は喧々諤々ですね。 JK悪魔だ...(笑) 7巻出るのなんてきっと再来年くらいだと思うのに;;



6月27日(火)09:02 | トラックバック(0) | コメント(0) | 日々のたわごと | 管理


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