英国生活日記
 
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2006年6月4日を表示

Bempton Cliffs RSPB

せっかくの晴れた週末なので、Hullから少々北上した海岸線にある、RSPB(鳥類保護協会)のリザーブ、Bempton Cliffsにパフィンを見に行ってきました。1時間半くらいで行けるので半日で気軽に見に行けるのが非常にいい感じです(*ノノ) なんか毎年行けばいいものを、なかなか行けず、数年ぶりに行ってきました。

ここのリザーブはCliff topにあって、崖沿いに遊歩道が整備され、クリフを見下ろせるポイントには展望台のようなものが作られたりしてるのです。 週末などは協会員が交代で大型双眼鏡を設置して、人気のある鳥を訪問者に見せてくれたり、質問を受け付けてくれたりして、ビギナーのバードウォッチャーにもお子様にも優しい仕様になってます(笑)

クリフには山のような鳥、鳥、鳥...

この時期のBempton Cliffsの住民はというと、

Gannet (カツオドリ)
Kittiwake (ミツユビカモメ)
Puffin (アトランティック・パフィン/ニシツノメドリ)
Guillemot (ウミガラス)
Razorbill (オオハシウミガラス)

などなどですd(・_・) 下二つは白黒で良く似てるんですが、今回お当番中のおじ様に、見分け方を習いました(*ノノ) これで次からはばっちりです(笑) Bempton CliffsはUKメインランドでは最大のGannet営巣地なんだそうです。 Gannetは白い体に羽の先だけ黒が入っていて、頭部がほんのりクリーム~淡いオレンジ系の色の綺麗な鳥です。 飛び方が優雅で美しいの♪



わがお目当てのパフィンちゃんは?というと、彼らは本来、西海岸にやってくる鳥なので、東側は数が少ないんですよね。イングランド東海岸ではおそらくここが唯一の営巣地。残念ながらここでは天敵がいる関係で草地には営巣せず(環境が整っているところだと草地のウサギ穴に巣を作るんですが(笑))、崖の岩場で暮らしてます。 他の鳥よりずっと数が少ないので、崖を見る時も、見つけ出すのに結構苦労するのです。 

ちょっと写真ボケ気味ですが、デジカメの限界に挑戦って感じです(笑) でもいるのはっきりわかる写真撮れてよかった( ゜┓゜) この子は肉眼でもはっきり視認できました(写真クリックして原寸で見てみてください...縮小だとわかんないと思うし)。 結局今日見たパフィンは6~7個体かな? 短時間での観察ではまずまずでしょう。 もう雛孵ってるかなと思ったら、まだでした。 雛が孵ってからのほうが親鳥が忙しく動き回って見ていて楽しいんですが。 まぁ、またその頃に見物計画を立てたいと思いますヽ(`Д´)ノ



ヴィジターセンターで山盛りのパフィングッズに埋もれてうはうはな私でしたが(あれもこれも買うわけにも行かないので厳選してお持ち帰りいたしました)、こんなものも買ってしまいました(ぇ

右の子が私のBlackbird「太郎」で、左の子がMちゃんのSong Thrush「次郎」です(命名Mちゃん)。 カバンにつけられるサイズのかわいこちゃんたちですが、背中を押すとその鳥の声で鳴くのです。かわえぇ... どちらも鳴き声は綺麗♪ 帰り道、歩きながら、列車の中で(主にMちゃんが)鳴かせて楽しい道中でした(笑)



6月4日(日)20:15 | トラックバック(0) | コメント(4) | 英国ってこんな国 | 管理


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