英国生活日記
 
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Spurn Point

日記に書くのが遅れてしまったのですが、先日、ハンバー河の河口にあるSpurn Pointに行ってきました。

Spurn Pointは航空写真でみるとその特異さがよくわかると思いますが、砂州で出来た細長い半島です。 全長3.5マイル、幅50m(場所による)くらいの弓なりになってます。 ここは野鳥天国でもあるんですね。 ...またかとお思いの向きもあろうかと思いますが、ここは陸の鳥の天国なので私にはあまり関係がございません(何 シーズンにはものすごい数の渡り鳥が中継地として立ち寄ることでも知られています。

このSpurn、Hullの東側にあるわけですが、意外に遠かったりします。 Hullというと港町というイメージが強いし、誰もが海まで近いんでしょとおっしゃるのですが、実は海はまだまだ先なのですd(・_・) Spurnまでは途中でバスを乗り換えて、2時間弱の行程でしょうか? (写真の半島の左側がハンバー河、右側上の方が北海です)



というわけで具体的にどんなところかと言いますと、この通り、一面の砂、砂、砂。 なーーーんもありません(笑) 灯台があるだけに近い(笑) とはいっても、実は砂州の中央部には住居も少々あったりするのですが(もちろん関係者の住宅です)。 中央部は結構なジャングルになっていて、トゲトゲした草が生い茂ってかなり歩くのは苦しいです。 一応ケモノ道があちこちにあるんですが、草は痛いわ、その下は砂だわ、歩きにくいことこの上なし。 しかも道が永遠にどこかに抜けないんじゃないかと思わせる恐怖つき(笑) 以前に来た時に、散々歩いて懲りたので、私は今回は砂浜から一歩も内側に踏み込みませんでした(*ノノ) 一緒に行った友人はきっちりはまりに行ってましたが(笑)


灯台はバス停から程近いところにあります。 でも中に入れるわけでもないので眺めるだけ... 近くには古い廃墟な灯台もある。 っていうかこの灯台もガラス割れてるしかなり廃墟に近いよ...(笑)


今回は砂浜にシートを敷いて、転がって読書、というのがテーマだった私とTさんはこの写真のあたりに陣取ってころころまったり過ごしました(笑) 読書、さくさく進めたかったんですが、なんか寝不足が響いていつの間にか寝ちゃいました( ゜┓゜) 寒かったのに... 波と風の音以外まったく音のしない世界だったのでしょーがないか(笑) バス停の近くにはそこそこ人がいて、BBQしたりしてたようですが、このあたりはほんと静かだったんですよ... 半島一周歩こうとしてる人たちが時々通り過ぎていくだけの静謐な世界、日本にいたらこういうの味わえないよなぁと思いながら、静かに過ごした一日でした。


6月27日(火)23:58 | トラックバック(0) | コメント(0) | 英国ってこんな国 | 管理

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