英国生活日記
 
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2006年2月23日を表示

Flower Remedy

先日の日記でフラワーレメディの話が出たので、今日はもうちょっと突っ込んでお話をd(・_・) 日本にいた頃はこんなもん知りませんでしたが、この国では大変ポピュラーなものでございます。

フラワーレメディはイギリス生まれの花療法で、1936年にエドワード・バッチによって完成されたものです。花から抽出したエッセンシャル・オイルを用いて精神的な弱さに対抗する力を得るといったものなのです。たとえば「自分ではどうにもできない絶望に陥っている」時には、チェリープラム、などのようにそれぞれの状況によって使用する花が違うのですね(全部で38種類ある)。

私も自分の状態に合わせていくつかを買おうと思ったんですが、Bootsに行ったら私の欲しい種類のは一個も売ってなかった( ゜┓゜) 結構いろんな種類売ってるのにー。 そんなわけで仕方なく既に混ざって売ってる中から一番自分の望みに近いやつを買ってみました(写真)。 こいつの成分は...

Hornbeam : Strong and zealous (生き生きした心で日々の生活や問題に向かえる)
Elm : Joyful (有能さと自信の復活。助けとなる揺るぎない確信が、必要なときにわいてくる)
Olive : Relentless (人生への興味と活力の回復)
Oak : Keeps fighting (ストレスへの強さとねばり強さ、柔軟性、エネルギーの回復)
Wild rose : Joy of adventure (バイタリティと人生への新たな興味。友情や健康な生活を楽しむ気持ち)
Gentian : Firm of purpose, happy and hopeful (信念と楽観主義。困難な状況・問題でも必ず克服できると感じられる)
Clematis : Stable, down to earth (現実に着地、現実と空想の世界の関係・意味を理解する)

ということですが、効果出るかな~ 出るといいな~。

ブランディと水に溶かしたエキスになってるんですが、これを一回あたり4滴、水に落として飲む、もしくは直接舌に落とすんだそうですが、直接は勇気出ないので水に入れて飲んでます(*ノノ) 一瞬ブランディ臭がするけど別に味はしないので飲みにくかったりはしないのでGoodですd(・_・)

Balancing Blooms



2月23日(木)20:45 | トラックバック(0) | コメント(2) | 日々のたわごと | 管理


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