英国生活日記
 
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2006年2月12日を表示

夢みた聖地についに...(旅Part2) <続き>

(下のエントリの続きです。下を読んでからどうぞ)

いろいろ写真撮ったんですが、ここに全部出すわけにもいかないので... そのうちHPの方のぎゃらりーにアップしたいと思います。 内部も素敵でした。今まで見たどの大聖堂ともはっきり違ってて... 私の心の中の英国大聖堂ステキランキング第一位はこれまでElyの大聖堂、2位はLincolnの大聖堂でしたが、これは文句なしにSt.David'sが1位獲得です。いやぁ、いいもの見せてもらいました。 朝早かったので、他にお客さんもほとんどいなかったし、パイプオルガンの練習をしていて、なんかコンサートを聞かせてもらったみたいで気分良かったです。いろんな曲やってくれたし(笑)



その後、Mちゃん期待のBishop's Palaceの遺跡を見学に。英国内に城や修道院の遺跡は多いけど、それ以外の遺跡って実はあまり多く残ってないように思うんですが、ここのBishop's Palaceはなかなか保存状況が良くて、いろいろな部屋をみることができるのです。幸い行動を起こしたのが早かったので、ぜんぜん人がいなくて、遺跡を二人占めヽ(´ー`)ノ 一通り見た後は中庭に荷物を放り出して三脚を出して、Mちゃんといろいろ写真撮影にいそしみました。 楽しかったー(笑) 


そして残った時間は町を離れて1マイルくらい?離れた海沿いにあるSt.Nan's well & Churchの遺跡を見物に... St.NanはSt.Davidのお母さんで、ここでSt.Davidを産んだと言い伝えられてる場所なんですが、なんでまたこんな海の際で...--; 風吹き抜けてますが... 願いがかなうという井戸でひとしきり祈ったり、海沿いを歩いてみたり、ちょっと離れたところに立て直された現存のたいへんかわいらしい小さな礼拝堂を見学したり、気持ちのいい午後を過ごせました。

午後3時前に再びバスでHaverfordwestへ... バス停がちょっと謎でもう少しで乗り過ごすところでしたが( ゜┓゜) 運ちゃんにここじゃないよって怒られました(ノ_・。 まぁ、でも乗せてもらえてよかった(笑) 列車まで時間がまだまだあったのでHaverfordwestの町中に出て早めの夕飯を食べたのちカーディフへと...



2月12日(日)19:25 | トラックバック(0) | コメント(2) | 旅ごころ | 管理

夢みた聖地についに...(旅Part2)

月曜の早朝にZahraの家を発ってこの日は終日移動の日、一路地の果てSt.David'sへと向かいます。 どういう風にたどり着いたかと言うと...

Rainham(Kent) → London Victoria → (tube) → London Paddington → Swansea → Haverfordwest → (bus) → St.David's

朝7時半くらいにZahraの家を出て、St.David's着が夕方18時ちょっと前くらいです( ゜┓゜) ロンドン⇔スウォンジー間が3時間くらい、そっから先もそのくらいはかかる...とにかく田舎は移動が大変でございます。

St.David'sは実に辺鄙なところにある町ですが、ここにある大聖堂はウエールズの総本山、非常に格の高い聖堂なんですね。なんせ、ここに3度詣でることは聖地エルサレムに巡礼したのと同じとみなす、と言われてたくらいの場所なのです。 聖地&聖堂好きの私としては絶対にはずせない場所でして...実はこれまでに2度ほど行こうとして挫折してるのです(´・ω・`) 一度目はSwanseaまでは行けたけど、そこから先の乗り継ぎが悪くて予定期間内で行って戻ってこられないことが発覚し、やむなくSwanseaに2泊して引き返し、二度目に至っては計画倒れしました(爆 もう縁がないとしか思えなかったSt.David's、今回はMちゃんという力強い味方を得て、とうとう頓挫することもなく、無事たどり着くことができた次第です。

Mちゃんはといえば、実は私と同じ土曜日にHullを発って、先にSwanseaに向かい、Swanseaで2泊した後、この日Haverfordwestで落ち合って一緒にSt.David's行きのバスに乗ろうという約束になってました。

長旅の末、Haverfordwestに着いたら、予定通りMちゃんは既に着いていて、ホームで出迎えてくれました。この最果てでの待ち合わせが一番心配だったので会えてよかったね~と二人で言いあった私たち(笑) バスも既に駅前に待機していて、なんの問題もなくSt.David'sにたどり着きました。 もう暗いのでぜんぜん雰囲気はわからないけど、予想通り小さな町といった感じ。 一路予約してあったB&Bへ(といっても歩いて3,4分だけど)。 



このB&B、実はこの町でひとつだけ破格に安い宿なんですよね。 他はみんな一泊二人で60~70ポンドくらいはしてたんだけど、ここはなぜか36ポンド...一人18ポンドです。もちろん朝食つきで。 この情報を見た時、これほんとにやってるんだろうかとかいろいろあらぬことを心配してた私を横目に、こういうことには行動力のあるMちゃんが電話してくれたのでした。 そしたらウェールズ訛りのおじいちゃんが応対してくれたとか... なんかその様子から、きっと漁師あがりのおじいちゃんが自宅を使ってB&Bしてるんだとか勝手に決め付けてた私たち。 実際会って見てもそんな感じのいいおじいちゃんでした(笑) 予想通りテラスハウスの小さな家をB&Bにしてて、一階におじいちゃんの部屋とキッチンと朝食室、二階に客室が3つとバスルームと言う、ほんとにこじんまりしたB&Bで。家中青を基調にしていて、なんかかわいい...それもちょっと間違った方向にかわいかったです(何 私たちの部屋はダブルベッドとシングルベッドの部屋でしたが洗面台のあたりにかけてあるフリフリのカーテンにMちゃんが拒絶反応を示しておりました(笑)

写真は暗くてちとぼけてますが大きい方のベッドと下の写真は朝食ですd(・_・) 朝食はいろいろ選べて、Mちゃんはキッパーを食しておりました。メッシュになってるのはポテトワッフルですね。 なんでだかウェールズの朝食は揚げものがつくことになってるようで、カーディフでは揚げパンがイモの代わりについてた( ゜┓゜)

おじいちゃんが犬を飼っていたんだけど、このワンコがまたかわいいんですよ! なんて犬種なのかな?猟犬タイプのミニチュアですね。 名前を聞いたらトーマスだって(笑) あぁ、トーマスかわえぇ... ←この辺り犬馬鹿な母の血を引いている模様



翌朝の朝食後、まずは大聖堂へ。 前の晩にちょっと暗い中周辺を歩いて見た時にはぜんぜん姿が見えず、ほんとにあるんか?と謎に思ってましたが、なんと、一段低いところにあったんですね...見えないはずだ;; 後学したら、確かになんとか谷に建てたと書いてあるのでありました。

この大聖堂の姿を目にした時、もう私は感無量でほぇ~ヽ(°◇° )ノ って感じだったんですが、Mちゃんにもそれがわかったようであれこれ言われました(爆 いいじゃんか...3度目の正直なんだもん...(いや、単に笑われただけです)

いやぁ、はるばる来ただけのことはありましたよ。 実に美しかったーヽ(`Д´)ノ ゴシック建築も豪勢でいいですが、こういう飾り気のない、それでいて豪壮な建物はいいです、うん。 

(字数制限にひっかかったのでここで続く)



2月12日(日)19:01 | トラックバック(0) | コメント(0) | 旅ごころ | 管理


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