英国生活日記
 
帰国後日記はhttp://astor.blog7.fc2.com/で書いてます。ヨロシクです♪
 



2006年9月を表示

蒸気機関車

帰国まで残りわずかとなりましたが、ばたばたしている中、Harrogateのお友達に会いにでかけてきました。

HullからHarrogateは車だったら1時間ちょいで着く距離なんですが、公共交通機関だと遠い… 特に日曜は致命的に接続が悪かったり本数が少なかったりするので大変です;; 田舎の宿命とはいえ… 行きは始発のバス(朝8時ころ)で家を出て、Harrogate着が11時半ですからねぇーー; 泣けるよ、これ。

バスでHullの駅に出て、そこで40分待ちくらいでManchester行きの列車に乗り、Leedsまで行きます。 そしてそこで1時間待ちでHarrogate行きに乗り換え(笑 

でも、今日はちょっと楽しいこともありました。 Leedsで長々待ってからHarrogate行きの列車に乗り込んだ頃、車窓を見たら、向こうの方のホームになんと蒸気機関車が白い煙をがんがん吐きながら入線してきたのでーす。 いやーびっくりした。 もうこちらも出発だったので写真撮れませんでしたがおもしろかった。 全国至るところにある保存鉄道でたくさん蒸気機関車走ってるんですが、まさかメインラインで普通にお客さん乗せたSL走ってるのを見るとは!

これちょっと調べてみたら、MAINLINE STEAM TOUR PROGRAMME 2006
なるものだということがわかりました。味なものがあるんだなぁ。 そして私がこの日見た列車はYork→Leeds→Keighley →Skipton→Settle→Carlisleと、Yorkshire Dales National Parkのエッジをぐるっと走っていく、素敵なルートの列車だったようです。使用されていた機関車はS.R. 'N15' 'King Arthur' class 4-6-0, No. 30777, 'Sir Lamiel' 。 これYorkのRailway museumに保存されてるやつなんじゃ… すごいなぁ…(写真は博物館の もの)

私もちょっと乗ってみたかったです(ぇ Harrogateでのお話は写真そろえてから後日書きますー。



9月17日(日)23:46 | トラックバック(0) | コメント(0) | 英国ってこんな国 | 管理

5 A DAY

私が英国の地を初めて踏んだのはもう遠い昔、20年近く前のことです。 まぁ、この国のことなので、風景とかは今でもぜんぜん変わらないに近いですが、すごく変わったこともあります。 なんといっても食を取り巻く環境が激的に変わってきているんですよね。

英国の食事がまずいのは誰でも知っている事実で、食事のまずい国と言ったら真っ先に名前があがることも多かったのは皆さんご存知のことでしょう。 確かに昔この国に来た時はいろいろ忘れがたい体験もしました(゚▽゚*) いやぁ、人間あんなにまずいものを作れるもんなんだなと(ぇ

それがここ数年、特に2,3年?もう5年くらいになるかな?変わりつつあるんですね。 いまや、世界のレストラン・ランキングの上位10位に何軒も英国のレストランが並んだりする時代なのです。 とはいっても、そういったレストランは庶民の生活にはなんの関係もないわけで、実際の英国食事情は変わってないだろうとお考えの向きも多いかと思うのですが、実際問題として変わってきておりますd(・_・)

そもそもショック受けるほどまずいものに出会わなくなりました(o^∇^o)ノぇ ぱっとしないものなら未だにいくらでも出会えますけどね(笑) でも昔のような恐ろしいものにはまず出会わなくなった... もっとも、相変わらず湯でぬかれた野菜とかは健在なので、それを持ってして「激マズッ!」と言われちゃったらしょうがないんですが(笑)

これというのも、ここ何年か、英国は空前のグルメブームだったんですよね。 次々に料理雑誌が創刊され、TVでも人気シェフの番組が大流行り。 そのおかげでスーパーやマーケットにも、以前だったらまず見かけなかったような食材が入ってきたりしてます。イギリス人はかなり保守的なので、日本人のような新しいもの好きと違って、見慣れないものになかなか手を出さないし、浸透して定番化するのにも時間がかかるんですが、ここ何年かのグルメブームはかなり本物で、いろんなものがぐっと身近で買いやすくなりました。 魚屋行っても、以前だったらスズキなんてまず見なかったのに、今じゃレギュラー化してますよ(゚▽゚*)

そんなグルメブームの後にやってきたのが、ようやく、といった感じの健康食ブーム(?)。 ほんと~うにいまさらなんですが、もっと野菜と果物を食べようキャンペーンが展開されております(笑) それがこの5 A DAYです。 日本だったらぜんぜん不要なレベルのキャンペーンだと思いますが。

ここのサイト見ると、推奨レシピ集なんかあっちゃったりするんですが、これ見ても結構力が抜けちゃいます(笑) だって、カレーライスとか、トマトソースのスパゲティとか...でもこのレベルがぜんぜん達成できてないってことですからねぇ。 あぁ、日本人に生まれてほんとに良かった( ゜┓゜)


このキャンペーンと無関係ではないJamie Oliverの給食改善運動は政府をも動かし、絶大な成果をあげてます(一応)。超不健康だった子供たちの給食は少しづつだけど、より健康的な方向に向かっていて更なる改善をみんな期待しているところです。 ちょうど来週からそんなジェイミーの給食改善番組がまた始まるそうな。 がんばれ、ジェイミーヽ(´ー`)ノ

Return to Jamie's School Dinners



9月14日(木)23:05 | トラックバック(0) | コメント(4) | 英国ってこんな国 | 管理

インディアン・サマー

ここのところぐっと寒くなっていたイギリス、今日はなんだか見事な「インディアン・サマー」でした。 外を歩いていて思わず汗ばんでしまうくらい。

インディアン・サマー(indian summer)というのは基本的に晩秋にふっと夏のような暖かな日が戻ってくる事を言い、そこから様々な意味で使われるようになった言葉です。発生は18世紀か19世紀前半らしい。でも起源についてはいろんな説があって、見ているとどれも怪しいんではないかと思える感じです(笑)

そんなぽかぽかした一日だった今日、新しいハウスメイトがやってきました。なんとイラク人の女性です。この国に来て8年、初めてイラクの人に会ったわぁ(゚▽゚*) アラブ系諸国の人ややイラン人は結構いるんですが...やはりイラクの人はいかにもペルシャ系って顔してますね(そりゃそうだ)。同じムスリムでもアラブ系とぜんぜん違うや。 どっちかというとトルコ系とかウズベク・タジク系とかそっちに近い感じでなんか目新しかったです(超失礼)。

残り日数もわずかなので交流があるかどうかわかりませんが、機会があればお話してみたいと思います。なさそうではあるが(笑)

話は変わって、一時必死で頑張っていた部屋の荷物の整理や、在庫食品の大処分市料理大会にすっかり飽き、ここのところな~んもしてなかった私ですが、さすがにそろそろ尻に火がついてきたので、昨日からまたせっせと料理しています。 今日は久しぶりの肉まん作ったり、ケーキを焼いたりしておりました( ゜┓゜)

そのケーキがなかなか美味しかったんだ(゚▽゚*) 自分で美味しいなって思えるケーキは久々です(ぇ なんのケーキかといえば、黒豆とゆず茶の入ったバターケーキでございます♪ どんな味になるんだかいまいち想像つかなかったのですが、ゆずがいい味出してる! レシピはこちらのを試させていただきました(^◇^)ノ→黒豆とゆず茶のバターケーキ

いやぁ、美味しいものできると気分がいいですわん(゚▽゚*) 帰国までにあと1,2回はお菓子作らないといけない気がするので次もいいもの作れるように頑張りたいと思います(笑)



9月11日(月)22:12 | トラックバック(0) | コメント(0) | スチューデントハウス生活 | 管理

帝王の引退

ついにこの日が来てしまいました。もう今日はこれに尽きます。F1の帝王ミハエル・シューマッハ引退発表。 最近の周辺部の動きがかなりきな臭かったので噂はされてましたが...

英国ではF1は地上波でライブ放送なので、録画放送の日本とは時差があって(地上波でなければライブもあると思うけど)その場で友人に騒ぐわけにもいかず、一人でTVの前で暴れてました(笑 

なんせ、英国ではまだレース途中でいきなり「公式アナウンスが出ました、シューマッハ引退ですっ!」ですよ? まだみんな走ってるのに...(涙 あれには参りました...涙で画面がゆがんじゃったよ。 もちろんこれが彼とフェラーリの選んだ発表のタイミングだったんでしょうが、ひどいわ兄...(笑

そして今日のレースを制し、ポディウムにあがったミハエルはにこやかでした。既に来期フェラーリに移ることが発表されている本日2位のライコネンを抱き寄せてなんか耳打ちしてみたり。すっかりキミはもうフェラーリの身内って感じの扱いっぷりにこれまた泣けました。 隣にいた本日大殊勲賞のクビカはまるっと無視ですよ、気の毒に...(涙 

会見場に移動する際、通路で通路下にいるスタッフに求められ、しゃがみこんで隙間から手に持ったシャンパンのボトルを落としてあげる姿なんかも映っておりました。兄いいやつだなぁ... というかあのボトル、博物館に展示したい感じです(涙

会見はレース後会見というよりもはや兄の引退会見そのものでしたね。ライコネンとクビカの立場はいったい...特にクビカは気の毒だったなぁ。普段だったらかなり盛り上がったでしょうに。 会見中のミハエルは今まで見たことのないようなウエットな表情で長々と語ってましたね。もうもらい泣き...(いや、兄は泣いてないけどさ) 

日本のレース放映が終わってから、久しぶりに心の友、F1仲間、そして大のミカ・ハッキネンファン仲間の夕ちゃんと長々とチャットで話をしました。そしてしみじみわかったのは、私たちにとってミハエルがいなくなるということは、本当の意味でF1にいたミカとお別れすることなんだなということでした。ミカは休養→そのまま引退だったので、きちんとお別れという形ができなかったんですよね。もちろんミカが見られなくなったのは事実だったし、ものすごくショックで悲しかったけど、目の前にいるミハエルを見ているとなんかまだそこにミカがいるような気がしていたのかもしれません。

ミハエルは7度もチャンピオンになった、おそらく彼の記録を破るドライバーは二度と現れない不世出の天才ですが、その彼にとっての唯一無二のライバルはミカでしかないと思うし、あの二人は本当に特別だと思うんですよね。 本当はもっとずっと二人の戦いを見ていたかった...(涙

はぁ...というわけで確実に私の中ではひとつの時代が終わりました。来期のF1を楽しく見られるのかは今はわからないです。また誰か夢中になれるドライバーが見つかるのか、そんな日が来るのか。私はやっぱり女なので、「まずは好きなドライバーありき」なのです。 メカニカルな事にはあまり興味ないし、ドライバーへの愛なしには熱い思いで見続けることはできないです。

まぁ、とはいうものの、またほとぼりが冷めたころには楽しく見ちゃう自分がいるのかもなと思います。そうであってほしい(笑 とりあえず当面は、今後の兄の向かうところを妄想したりして楽しむことにします(ぇ ちょっと休んで意欲が出たら、ぜひDTM行ってミカと対戦してくれないかな、ミハエル(笑 とかね。



9月10日(日)23:55 | トラックバック(0) | コメント(0) | 日々のたわごと | 管理

夏の終わりのお楽しみ

今年もしばらく前からX-Factor始まってるんですが。如何せん毎回半分づつくらいしか見れていないのでなかなか日記に書けず寂しい今年の第3シーズンです... 今日はようやくほぼ全部見られたぜ(゚▽゚*) 

しっかし、毎度の事ながらオーディションは見ていて疲れます。ものすごい人数がオーディションを受けているのでTVに登場するのはごく一部なわけです。パスして次の段階に進む人は、まぁ、いいんですが、その他大勢がきつすぎる...( ゜┓゜) もちろん大半の人はもっとましなんだと思います。いわゆるカラオケレベルのうまい人はこうやって映像にならないで、極端なのだけ選りすぐって放映してるんだと思う...そうでなきゃ怖すぎる...(笑) 

そんなわけで、毎週楽しみではあるものの、同時にこれ、かなりの苦行でもあるのでした>< 私、とにかく音程が取れてないのダメなんですヽ(`Д´)ノ1/4音とか(もしくはもうちょい微妙なとこ)下から音取ってるのとか聞いてると吐きそうになるヽ(°◇° )ノ ましてや、ここに出てくる人たち、そもそも歌なのかなんなのかわからないくらい音程壊滅してる人多いし... 今日も悲鳴あげて耳ふさぎながらいろいろわめいて見てたので傍から見たら超変なヤツだったと思われます(:ノノ) あぁ、私、他の人と一緒に見られないわこの番組(笑)

一通りオーディションが終わってブートキャンプになれば、空恐ろしい人たちはいなくなるのでずいぶん耳に優しくなるんですが、今年はその先見られないからなぁorz 残念なり。


さて、しかし、今晩はそんなかわいそうな私の耳を癒してくれるお楽しみ年中行事、Last Night of the Promsがありました(o^∇^o)ノ Promsの事は毎年ブログでも書いているのでいまさら書きませんが今年も楽しませてもらいました♪ 今夜の演目では大好きなタンホイザーが入っていたのでうれしかったですヽ(´ー`)ノ これ、中学の時だったかな?歌ったんですよね。なので今でもすごく好きです。 ワーグナーはえぇのぅ(*^▽^*) BBCの中継では幕間に各地の公演コンサート(Proms in the park)の多元中継も入るのですが、これも毎年のお楽しみ。それぞれいろんな演奏が聴けて楽しいです。今日はSwanseaでやってたOne Voiceが良かったな~ そういえばこの曲、去年のX-Factorでやってましたね、例のアイリッシュの女の子たちが(笑)

そして最後はお待ちかねの大盛り上がりコーナー! これを見ないとイギリスの夏は終われないっヽ(´ー`)ノ

Elgar
Pomp and Circumstance March No.1 in D major
('Land of Hope and Glory') (8 mins)
Henry Wood, with additional numbers arr. Bob Chilcott
Fantasia on British Sea Songs (24 mins)
Parry, orch. Elgar
Jerusalem (2 mins)
Traditional (arr. Wood)
The National Anthem (2 mins)
Traditional
Auld Lang Syne (2 mins)

もう場内にはためくユニオンジャックを見るだけでも血が熱くなるあたり、だいぶブリティッシュに毒されているかも?(笑) 部屋でしっかり私も振りましたよ、ユニオンジャック(ぇぇ ユニオンジャックが一番多いけど、イングランドやウェールズの旗やその他の国の旗ももちろんガンガン舞ってます(公園コンサートの場合はその場所によって旗の種類の割り合いが変わるのも見てて面白い)。正装した男女がかわいらしく音楽にあわせて屈伸運動したり旗ふったりするのはほんと見てて楽しいですわ(笑) 本当はあの場にいたらもっと楽しんだろうなー。あ、そういえば今年は日の丸見てないかも...いたかな?

ここで演奏される曲はどれも準国歌的な曲で、いわゆる愛国歌。いろんな場で頻繁に聞くのでこの国に住んでいると気がつくと覚えてるなんてこともあるかも? 私もこちらに来るまでぜーんぜん知らなかったけど、いまや空で歌えるように...(゚▽゚*) やっぱりJerusalemが好きですヽ(´ー`)ノ これ、もともと賛美歌なので教会でもたまに歌います。教会で歌うJerusalemはまたちょっと違った趣でこれまたいいんですよ、ふふふ。

毎年指揮者の方のスピーチも楽しみなんですが、今年のスピーチでは、もっと小学校で子供たちに心をこめて歌う事を教えないといけないと言ってたのが印象的でした。 その話の後にJerusalemだなんて出来すぎです(゚▽゚*) 心から歌ってねと言われちゃ、もう気合が入るってもんですよ(笑) 



ああ、とにかく今年もLast Night of the Promsが見られました。満足、満足。 ...しかし来年からは見られないと思うと泣けるわぁ・゜・(ノД`)・゜・ 音だけならBBCのサイトで聴けるんだけどね;;

↓見られない皆さんはこちらで音だけでもお楽しみを。
Last Night of the Proms(BBC)



(写真は昔のです、念のため(笑))



9月9日(土)22:57 | トラックバック(0) | コメント(4) | イギリスのTV番組 | 管理

Slide rule

私とMちゃんの大好きなBBCローカルニュースLook NorthのメインキャスターであるPeter Levyは毎日登録者に向けてメール情報発信をしています。番組の中で、「Levyにお任せ!」みたいなコーナーがあることもあって視聴者と緊密な関係を作るべくがんばっているのですd(・_・) 今日のメールを見ていたら、その中で、自らの学生時代に絡めた話題があがっていたんですがちょっと見慣れない単語がありました。


How things have changed since my days at the Hammersmith College For Further Education! Mind you that was many years ago. We didn’t even have calculators in those days. We had something called the slide rule. Did anybody else ever wrestle with the slide rule? And the teacher had an enormous slide rule, which was about eight foot long on her platform at the front of the class.

Slide rule あれですね、計算尺! 写真検索してようやくわかった( ゜┓゜) 私が知っている計算尺はそんなに大きくない、白い横長の定規みたいなやつですが、円盤型とかもあるんですねぇ。知らなかった。 →計算尺:Wikipediaより

しかし、ピーター君は50代後半なので電卓がなかったのは当然として、この、先生が持っていたというeight foot longの計算尺というものが想像もつきませんです、はい( ゜┓゜) 重そうだ... あれですかね、日本で先生が巨大そろばんでお手本を見せたりするのと一緒ですか?

っていうか、こんなもので三角関数だの平方根だの計算させられる時代に生まれなくてつくづくよかった...無理ですっ、私には(涙目) 一応使い方は大昔に習ったような気はしますが、もうぜんぜん覚えておりませんヽ(´ー`)ノ



9月7日(木)17:53 | トラックバック(0) | コメント(2) | 英語 | 管理

ひつじひつじひつじ~♪

在庫処分の毎日にかなり飽きてきたので、今日の夕食はちょっと目先を変えて(?)ジンギスカンにしてみましたヽ(´ー`)ノ やっぱりラムはおいしいねぇ(*^▽^*)

日本に帰るとおいしいラムがなかなか食べられなくなるので、せっせと食べようと心がけてる今日この頃ですが、唯一の問題は高いということ凹○ 単に他の肉が安いだけなんだけど、どうしても豚とか鶏と比べると高いのです。今日のお肉も300gで3ポンド以上もするぅヽ(°◇° )ノ 豚だったら2ポンド以下なのにね。鶏も胸肉は高いけど(美味しくないのに...なぜかこの国では珍重されていて高い)、モモとかはそんなに高くない。

ジンギスカンは野菜たくさん食べられるので好きなのです(笑) 今日も大好きなピーマンを筆頭ににんじんやらもやしやらキャベツやら大量にぶちこんでみました。タレは適当に作った(゚▽゚*) しょうゆ、みりん、酒、はちみつ、にんにく、しょうが、玉ねぎ、そしてりんごも入ってるでよd(・_・) 野菜入れすぎてちょっと水がいっぱい出すぎました。あはは。 でも満足~♪


ちょっとむちゃくちゃな生活&過度のストレスで体が重くてへろへろしてますーー; 久しぶりに足がパンパンにむくむ日々...ポンコツの腎臓がストライキする前に片がつくといいんだけどな( ゜┓゜) ついに航空券と引越し屋の手配も済ませたので、何があろうと日本には帰れるようです。でもまだ先生に会いに行けない... これ以上がんばれって言われてもがんばれないんだけど時間もないので頑張るしかなさそうです・゜・(ノД`)・゜・  星占いにも自分の限界を越えて無理するのはやめれと書いてあったのにー(笑)



9月6日(水)22:03 | トラックバック(0) | コメント(5) | クッキング | 管理

Fish oil study launched

たまには自分の専門に絡んだネタでも。

Fish oil study launched to improve GCSE grades

紀子さまニュースを探していてDaily Mailを見ていたら、こんなニュースが目の端にひっかかりました。

ダラム地方で5000人以上の児童に対して魚油サプリを毎日投与し、GCSEの結果の向上を目指すという研究が行われることになったというアナウンスです。 カプセルはω3系の魚油とω6系の月見草油の混合のようですね。GCSEは来年の6月なので8ヶ月か9ヶ月くらいの投与期間なのかな…

しかし…

遅い、遅いよ、えげれす人…

そういう研究、日本では10年以上前にやってるよ…

この国はつくづく、ω3系脂肪酸に関しては後進国です。最近ようやく食品でω3系脂肪酸含有を謳ったものをたまーにみかけるようになってきたかな?といった段階ですね。どう考えても日本よりこの国の人たちの方が必要としているはずなのですが。

日本だともともとそれほどω3不足していないので劇的な結果が出にくいけど、この国ではそこそこいい結果が出るんじゃないでしょうか。 来年の結果が楽しみだ、こりゃ。

ω3の効果はもちろん記憶力とかそういうところにもあるんだと思いますが、なによりも、ω3投与すると子供に落ちつきが出るんですよね。これまでにも多動児の治療効果などがいろいろ報告されてます。

Hullでもベネフィット生活しているような家庭が多いエリアの中学校は子供を授業中に座らせておくのが難しい有様だそうなので、そういうところでは効果あるんじゃないのかなー。ぜひHullでもこの手の実験やってください(ここで言ってどうする)。


※ω3系脂肪酸:DHA(Docosahexaenoic acid)、EPA(Eicosapentaenoic acid)などの高度不飽和脂肪酸。食品では基本的に魚介類やにしか含まれていない(ごく一部、植物にも含まれてますが)。一応人間は体内で合成できることになってますが効率は悪いので魚食は健康維持のため推奨されております。



9月6日(水)03:17 | トラックバック(0) | コメント(0) | 日々のたわごと | 管理

関心度

日本は今頃41年ぶりの皇族男子誕生に盛り上がっているのでしょうか? 


Japan princess gives birth to boy
(BBC)

About a boy - male heir could end Japan crisis
(Guardian)

Japan gets an heir as Princess has a boy(The Times)

紀子さまのご出産関係の記事、英国マスコミではたくさんあがってます。 本当にロイヤルファミリーの好きな国です。 これ、マスコミだけでは決してないんですよね。 イギリス人(特に年配の人)と話しているとかなり頻繁に皇室の話題をふられたりします。 とりあえず天気とロイヤルファミリーの話題ははずさないと思っているのか?(笑

なんとなく今度は男の子なんじゃないかなと思ってはいましたが、本当に男の子だったとは。これで女系天皇論議は次世代までお預けなんでしょうかね? なんとなく釈然としませんが、でも愛子ちゃんのためにはいいのか。

マスコミの盛り上がりっぷりを見られないのはなんとも残念です(笑



9月6日(水)02:50 | トラックバック(0) | コメント(0) | 日々のたわごと | 管理

張り紙

買物に行った時に、入ったことはないけどいつも眺めているお肉屋さんが閉まっていて、張り紙があったので近寄って読んでみました。 そうしたら...

夏休みなんですね。しかもhealth reasonとは。 夏場は肉がいたみやすいからお休みなんでしょうか?(たぶんそう) そう、この国、いまだに店頭に冷蔵ケースのないお店多いんですよねー。 肉屋もそうだけど、魚屋でも冷蔵ケースも氷もない店あるしーー; そんなんだから購買意欲がそがれるんじゃい...ヽ(`Д´)ノ

まぁ、でもこうやっていさぎよく言い訳して夏休みなのはよろしいんではないでしょうか。 どうせみんなリゾートにでかける時期なんだし(笑)

この張り紙を写真に撮ろうと思って、担いでいた大きなカバンを地面に置いておいたんですが、ちょうどその時蜂がぶんぶんと飛んできまして。 向かってくるので「頼む、寄るな~(汗」と避けてみたら、そのまま、ヤツは私のカバンの中に飛び込んでいきました( ゜┓゜)

...その直前にラベンダーのサッシェをいくつか買ってカバンに突っ込んであったんですよね(爆 ち、違うのよ、そこにはお花はないのよ~~蜂(T_T)

しょーがないので早く出てきてくれと祈りながらしばし店先にたたずんでいた私でした。 無事出てきてくれて良かったよ。 出てこなかったらカバン捨てて帰るところだった(ぇ ←昆虫死ぬほどキライ。



9月2日(土)22:13 | トラックバック(0) | コメント(3) | 英国ってこんな国 | 管理


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