英国生活日記
 
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2005年12月7日を表示

What a waste of time!

地元HullのNHS(国民保険)が来年のカレンダーの形になった小冊子を置いていったんですが、その中に標題のページがありまして... これ、何かというと無駄に救急サービスを利用しようとする人が後をたたないために、本当にそれを必要とする人に対してサービスの遅れが生じる現状の改善のために協力を、みたいなものです。ご存知の通り、NHSはとにかく時間がかかります。骨折して救急に担ぎ込まれて廊下で8時間処置待ちなんて怖い話も時々聞く有様で...(汗 本当になんとかしないといけないわけですが... しかし、このページ読んでめまいがしてきました(苦笑 そこにはHull一の大病院 Hull Royal Infirmary (私もいつも専門医が必要なときはここに行かされるんですが)の救急を訪れた困ったチャンたちの実例がつらつら書いてあるのです。

・2歳の子が炭のかけらを舐めちゃったんですー
・足にイボが...
・うちの子が30分以上泣きやまないんです!
・赤ちゃんがいつまでもおしゃぶりを手放せません。


えっと...救急ですよ? みんな本気?
そして救急車を呼んだ理由では、


・誰かがなくしたハンドバックを探すため
・冷たい飲み物がほしい
・祭日にどこでタバコが買えるか知るために
・愛猫が病気なので


....


ちなみにこの実例の最後に、これを読んで馬鹿馬鹿しいって思うかもしれないけど本当にこういうのがあるんですと書かれておりますーー; 

実はつい何日か前に、朝寝ていたらハウスメイトに起こされて(前日朝まで起きていたので9時の段階ではまだ寝ていた)、なあに?と聞いたら、「救急車呼んだ?」だって(汗 呼んでませんがな...;; 外を見たらほんとにいるし;; おそらく誰かのいたづらだと思うけど、こんなの頻繁にあるんだろうなぁと。まぁ、電話を受けた人の単なる聞き間違いとか、そういうのも多大にありそうですがーー; この国、そういうのぜんぜん信用ならんし。 システム改善して、さらに働く人の姿勢を改善しないことにはお話になりません。 お金かけて患者の個人情報のネットワーク化とかしてるのに、結局病院の受付と外来でデータが更新されなかったりする状況だし>< えげれす人が「能率」という言葉を学習する日は来るのだろうか...おーぶりたにあ~♪ とか歌ってる場合じゃないんだけど(笑



12月7日(水)20:42 | トラックバック(0) | コメント(4) | 英国ってこんな国 | 管理


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