英国生活日記
 
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2005年12月25日を表示

Christingle Service

去年は教会に行きそびれた私でしたが、今年はイヴの礼拝に行くことができました。やはり以前ずっと住んでいた教会に行きたかったので。 本来のイヴの礼拝は深夜0時をはさんでクリスマス・デーを迎える礼拝なんですが、イヴは公共交通機関が夜8時で終わっちゃうんですね。現在住んでいる場所から教会まで歩くと1時間くらいかかるので、さすがに夜中に往復歩く根性はないので、まだバスのある時間にやる子供のためのChristingle Serviceに行ってきました。

Christingleというのは、本来、「キリストの光」を意味し、この世に与えられた神様からの贈り物を象徴して、果物のオレンジに下記のようにそれぞれ意味のある飾り付けをしたものです。

まず本体であるオレンジは神が創造した世界の象徴、そして4本の爪楊枝が指してあって、それぞれ四季をあらわしています。その楊枝にはジェリービーンズとかドライフルーツがさしてあって、これは地上の実りの象徴です。オレンジはリボンでしばってあって、この世にイエスを送ってくださった神様の愛を示し、オレンジの上に立っているキャンドルが「イエスは世の光」であることを示す ということになってます。

このChristingle Serviceは1747年にドイツで始まった習慣だとか。子供たちにこれを持ち帰って家の窓辺において、その日はイエスが世の光であることを思うようにと考えられたものなんだとか。

私はこのChristingle Serviceは初めての体験でしたが、子供たちはかわいいわ、うるさいわで楽しかったです(ぇ 何より教会が本当の意味で満員だったのでびっくり...これまであんなにたくさんの人があの教会に詰め掛けたのみたことなかった(笑 教会離れが進んでいる今日この頃なので、こういうイベントで子供たちが教会にやってくるのはいいんじゃないかなと思います。

昨日撮った写真、まだカメラの中なのでとりあえず代わりにイメージ写真おいておきます。後ほど昨日の写真に差し替えを...



12月25日(日)12:51 | トラックバック(0) | コメント(4) | 英国ってこんな国 | 管理


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