英国生活日記
 
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2006年4月14日を表示

Sharrow Bay

旅の2日目、東海岸への往復ドライブの後、夕食は、アルスウォーター対岸のホテル、Sharrow Bayでいただきました。 こちらSharrow Bayは、これまたゴージャスなホテルなのですが、ここのレストランもミシュランの星がついてます。 泊まったわけではないので客室の雰囲気はわかりませんが(ブロシュアで見られる分しか...)、格式の高い重厚な雰囲気のホテルです。 私は当初この日に帰るつもりだったので、ドレス持ってきてなかったんですよね(ノ_・。 かなり悲しかったです... ここはさすがにきちんとドレス着ないと(自分的に)居心地悪いところでした(もちろんレストランの方で視線が痛いとかそんなことはありません。あくまで自分の心持ちの問題(笑))。 

Sharrow Bay Country House Hotel



到着時、少し時間遅れていたんですが、せかされることもなく、まずはウエイティングラウンジへ。 食前酒をいただきつつ(私はオレンジジュース...)、鹿のタタキが出てきました。 肉というとすぐウェルダンになって出てきがちなこの国でこういうお肉が食べられるというのは幸せ(*ノノ) 

その後、ダイニングに移動してお食事ですが、その前に厨房入り口に案内され、本日のデザートの見本が並ぶのをパティシェから説明がありました。

写真は私が選んだスターターのホタテ。表面はカリッと焼かれ、中はしっとりで美味しかったです。



前菜は2段階で、ホタテの後に軽めのスターター2皿目が出てきました。 私はバターナッツスカッシュのポタージュを。 1皿目で選ぶとスープ皿に入ってくるんですが、2皿目に選んだ場合はコーヒーカップサイズです。 連日の豪華な食事にへたった胃には大きなスープはきついのでカップでよかった...;;

その次に、メインの前にはしやすめのソルベが出ましたが、このソルベ、グレープフルーツのソルベでした。 甘み控えめですっきりすっぱくておいしかったヽ(´ー`)ノ 

そして写真はその後に出たメインです。 何にしようか迷ったけど、今日は鹿。 せっかくの湖水料理だし、鱒でもあればそっちにしようかと思ったけど、残念ながら魚は海のお魚しかありませんでした。 ラムと鹿で最後まで迷ったんだけど鹿はまず自分で料理しないから、ここは鹿で(笑) ちょっと初めに出たタタキとかぶりますが。 私は焼き方はいつもミディアムレアでお願いするのですが、さすが、完璧なミディアムレアっぷりでした。 ジューシーで美味しかったー♪ ソースも正統派のフレンチという感じです。



デザートはいろいろありましたが、やはりここはアシェット(盛り合わせ)でしょう...というわけで本日のデザートのミニチュア版盛り合わせです(笑)

左にあるのがアイスクリーム(たぶんカルダモン味)、手前ほんのりピンクなのが、ルバーブとライムのチーズケーキ、右側の赤いのが...なんだったかな、酸味のあるゼリーです(汗 中央のは不明(ぇ 奥にあるのがホワイトチョコレートのパンナコッタ。

私は実はシンプルイズベストでアイスクリームが一番のお気に入りでした。 チーズケーキも魅力的な味。 かなりすっぱいです(笑) パンナコッタは美味しいんだけど、ちょっと私にはこゆすぎるかな。 これ、食感がまるっきり「ごま豆腐」でした(爆

デザートの後、食後にアールグレイをいただいて、幸せな食事も終了です。 お茶の時に供されたファッジがこれまたおいしかったなぁ... 少しもらって帰ろうかと真剣に思ったんですが、タイミングよく人が来なかったのであきらめました。残念...

今回の旅行で美味しいものいろいろ食べさせていただきましたが、面白かったのは、いいレストランになるほど、イギリス人が働いてる率が減る...(笑) Sharrow Bayなんかイギリス人ほとんどいないんじゃ... 久々にフレンチなまりの英語とか聞いて和みました。 うちのあたりじゃあまりフレンチ見ないからねぇ... 



4月14日(金)22:26 | トラックバック(0) | コメント(2) | イギリスの“おいしい” | 管理


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