英国生活日記
 
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2005年11月21日を表示

Ignorant Britons

本日のBBCからのニュースレター(ローカルニュースから毎日送ってくれるサービスがあるのです)でレストランの話題があったんだけど、それによると


不可解な気取った用語を使ってメニューを表現しているレストランに対して利用者の不満の声が上がっている。
多くの人がどんどんレストランでメニューを選ぶのを恐れるようになっているのだ。なぜなら彼らは自分が何を注文しているのかまったくわからず、気取ったウエイターに脅されているように感じてメニューの解説を頼むこともできないからである。
ほとんどの英国人はこの上なくお幸せに多くのよく知られた料理や食材について無知である。30%がフォアグラがグースの肝臓から作られることをまったく知らず、半分の人がpotato dauphinoise(ポテトのチーズグラタン)がクリーミーなポテトのオーブン料理だと知らない。また、10人に6人はエンダイブが葉野菜だと知らないし、chevre cheeseがヤギのミルクから作られるのを知っているのは半数に満たないという調査結果が得られている。


なんだそうです(笑 うーん、そんなにメニューが気取ってるかしら? 私があまりこじゃれたレストランに行かないからわからないだけなのかもだけど。フランス語を多用したり、盛り付けだけはフレンチっぽく美しくなったりすることも多い今日この頃だけど、問題の味が置いてきぼりになりがちだしなぁ...

なんにせよ、まだまだ一般のイギリス人は食に関しては不勉強ですね。まぁ、セレブ・シェフが日本食は好きだとか言いながら知ってるのは寿司だけで、日本食は作るの簡単であんなの料理じゃないとかおぬかしになる国ですので。はっはっは。



11月21日(月)23:29 | トラックバック(0) | コメント(3) | 英国ってこんな国 | 管理


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