英国生活日記
 
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2005年10月28日を表示

The SUN

なんか少し前にも同じような事を言ったような気がするけど、今回もなんか運に見放されてるようで次から次に問題が起こって、精神的ダメージ大の私です;; PC故障だけでも十分なのにまったく次から次へと...夏に帰国したとき、学業祈願のついでに湯島天神で厄除けのお札買ってきたんだけど、やはりここは川崎大師に行くべきだったか(汗 これ以上問題が起こらないことを切に希望する私です><

さて、そんな中、今日はいつものハルスクリーンに「THE SUN」という映画を見に行ってきました。これ、ロシア人製作の映画で原題は「Solntse」、太陽の事ですね。

太陽 Solnze(英題:The Sun) イッセイ尾形

終戦前後の昭和天皇を主人公としたお話で、終戦直前の天皇の日常を丁寧に描きつつ、米軍がやってきて、マッカーサーと会談したり、最終的に人間宣言をするところまでの映画です。これ、ベルリンの映画祭で話題になった映画だけど、内容が内容なので日本での上映は不可能だと言われてるんですね。 そんなわけでここはやはり見ておかねばいかんだろうと、友人と共に行ってまいりました。 日本語の台詞は英語字幕、もちろん英語の台詞は字幕なしです。たぶん台詞の3/4くらいは日本語ですね、これ。

イッセイ尾形の演技はなかなか良かったと思います。もちろん私は個人的に昭和天皇を知っているわけではないし、あくまでTVなどで見た姿しか知らないけど、これまでTVや本で知った彼の姿、そして行動から違和感のない姿でしたね。 でも皇后役の桃井かおりはちょっと...良子皇后は生粋の華族のお嬢様で皇后になるべく教育された方なので、それにしてはちょっと天皇陛下への態度がカジュアルすぎるように思いました。もちろんご夫婦が仲良く助け合い、支えあってらしたのは知ってますが、ちょっと気になりました。

とにかくあの時代に(というか今でもだけど)天皇として生きると言うことは本当に大変な事だなと気の毒にも思い、そんな立場に生まれなかった我が身をありがたく思った次第です...と一緒に見た友人に言ったら、そんなの心配せんでもありえないくらい低い確率でしかそういう風に生まれないからとか言われたしーー; そーいう問題では...(笑

うん、でも見にいけてよかったです。日本でもDVDとかで見られる日が来るといいなと思うんですが。天皇や天皇制を理解しようと努力していると思うし、日本人が見て侮蔑を感じるようなものじゃないと思うんですけどねぇ。こういうものをきっかけに騒ぎを起こすような人たちがいる限り、なかなか天皇家は自由を得られないんだなとつくづく思う私です。



10月28日(金)01:12 | トラックバック(1) | コメント(5) | 日々のたわごと | 管理


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