英国生活日記
 
帰国後日記はhttp://astor.blog7.fc2.com/で書いてます。ヨロシクです♪
 



Russell Watson

「Russell Watsonってあれだよね、なんか変わった経歴(※)のポップオペラ系の、やたら二枚目な兄ちゃん」

これがつい最近までのRussell Watsonに対する私の印象の全てでした。 つい先日もデュエット番組でいまいち相手を置いてきぼりにしがちだったの見てたし(笑) が、しかし。 彼の歌う「Somewhere」を聞いて海より深く反省いたしました(ノ_・。 ごめん、ラッセル...キミはすごい歌い手だった...

「Somewhere」はもう説明するまでもない不朽の名曲、ウエストサイド・ストーリーのラストを飾る切ない切ない歌です。今までいろいろな人が歌うのを聞いてきたけど、この、ラッセルのはなんていうか..初めて聞いたとき、呆然としました。 こんな風に歌えるんだ...と。 これはトニーを失って悲しむマリアの心に響く天使の声...なんじゃないかと思わせる壮絶な悲しく、美しく、とてつもなく優しく力強い歌声なのです。 じっと聞いていると、歌が自分の細胞に染み渡るのが感じられるんですよね。こういうの、まごうことない癒しなんだろうなぁ。心が疲れてる人におすすめです(笑)

つい最近最新作の「The Ultimate Collection」が出てるんだけど、ここには「Somewhere」入ってなかった(ノ_・。 でもせっかくなので聞いてみようかなと思ったり。 

※Russell Watsonは、デビューするまで、本格的な声楽のレッスンを一度も受けたことのなかった超変り種で、クラシックからポップスからなんでもござれで歌ってるイギリスの誇る人気者。 顔がいいから人気者なんだとばかり思ってたんですが(反省)。



3月23日(木)22:06 | トラックバック(0) | コメント(3) | 私の愛する音楽 | 管理

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コメント

声のナルシスト

拙もCDいくつか持っております。彼の声量と声の美しさは相当なもんですよね。拙の声と比べてみて下さい、なんちゃって。

 by 牧歌 | 3月24日(金)09:10


>牧歌さん
ですね。私もこの手のジャンル大好きなのでいろいろな人のCD持ってますが、ラッセル君のことは侮ってました。これから買いに走ります(笑)

いつか牧歌さんをカラオケに連れていかなくちゃ!


 by あすとる | 3月24日(金)17:34

初めまして

私、Ask.jpから来ました。
最近、Russellにハマッテ、DVDも2枚買ってしまいました。なんかおチャラケてますが、歌は心地よい響きですね。音楽学校に通ってないで、あんなに歌えるのは信じられない!
また日本に来て欲しい!コンサート知らんかった。  彼の笑顔サイコー!


 by Phantom | 7月9日(日)17:15


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