英国生活日記
 
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ロンドン2日目(6月29日)

今日は今回のロンドン滞在のメインイベントの日です。ハイドパークで数日に渡って開催されているWireless Festivalに愛するKEANEが出るため、そのために上京してきたわけです(PCの引き取りは後から便乗した(笑))

しかし、よく考えてみたら、もともとそれほど気合の入ったロックファンではないのでフェスティバルなんぞ一回も行ったことない私でした(´・ω・`) いや、野外の似たようなものとしてスカパラの夏祭りとかなら行ったことあるけどさ(ぇ というわけでこういったイベントではどのような行動を取るのが正しいのかいろいろ考えてみたんですが、さっぱりわからずーー; なんせ、開場14時、音楽は16時から。そしてKEANEは本日のヘッドライナーなので登場は夜21時(笑 さすがに14時から終了予定の22時すぎまでずーーーっと立ちっぱなしは体がもたないんではないかと悩んだ私。いっそ夜になってから行ってKEANEだけ聞くのもありかなーとも思ったのですが、やはり、後ろのほうで遠巻きに眺めるのも切ないかなぁと(笑 なんせ、もうこの国にいる間に生KEANE見る機会ないかもしれんと思うと(なんか知らんけど、今年は延々とアメリカツアー中なのです。夏のフェスティバルシーズン終わったらまたアメリカ行くしーー;)ここは体力の限界にチャレンジすべきかもと馬鹿なことを考えた私でした(笑

まぁ、結局諸般の事情により開場時間にはいけなかったんですけどね(笑 結局15時すぎに入場しました。ステージ前はどうなってるんだろうと思ってたんですが、皆さんのんびりしてました(笑 最前列だけはきちんと場所取りって感じだったけど、後はみんな適当に芝に座ってビール飲んでる(笑 考えてみれば去年KEANEのライブ行ったときも、開場1時間前までは誰も並んでなかった(苦笑 この国のライブは日本と違って延々並んだりしないものなんですな。というわけで2列目で余裕でステージ眺めてました。しかも、前にいたお姉さま方がお目当てのバンドが終わって去っていったので、KEANEの順になる前にしっかり最前列ゲットいたしました(*ノノ) 去年のライブと違ってさすがにステージ巨大なので最前列でも遠いですけどね^^; でもさえぎるものがないのはいいことです。しかも柵によりかかれるので楽だし。日本と違ってコンサートでデジカメとか携帯で写真撮るのも自由なので(本格的な望遠レンズとかは禁止)、ちょろちょろ写真撮っていい記念になりました(笑 もちろんステージ遠いし、ただの記念ですけどねd(・_・)

ずっとステージ前にはりついてたのでフェスティバル内のいろいろなお店やらアトラクションやらはまったくご縁ありませんでしたが楽しかったです。時々、水散布のお兄さんたちが回ってくるのですが(背中にタンクをしょって、農薬散布かのごとく人の頭に水を噴霧して去っていくのです(ぇ これ、なかなかありがたいシステムです(笑 日光が燦燦と照ってる時はこれないと体温上がりすぎちゃうので… このおにいちゃんたちはAngelsと呼ばれていてタンクをしょった背中に白い小さなかわいい天使の羽もついてます(ぇ コンサート中も最前列の柵とステージの間に立ってる警備の人たちが時々水を配ってくれるし(もっとも、去年のライブの時はエヴィアンのボトルなんぞくれたけど、今日はバケツの水を紙コップに入れてくれた(笑))。

肝心の音楽はといえば、楽しかったです。今まで聞いたことのないバンドの演奏を聞くのも楽しかったし、KEANEはやっぱり何度聞いてもいいわぁ( ゜┓゜) アメリカツアー中にトム(ボーカルの人)がアメリカ太りするんじゃないかとおぴえてたけどだいじょうぶだったし(ぇ 

演奏終了後、まっくらなハイドパークからいったい全体この人波の中、どうやって帰っていいやらさっぱりでしたが、適当に人の流れに沿って道に出て、その辺にいたバスに飛び乗りました(・_・)ノ ヴィクトリア駅に出ればいいかと(笑) ヴィクトリアからは地下鉄で帰ればいいしね。ヴィクトリアにつく頃にはいきなり滝のような雨が降ってました… いやぁ、コンサート中に降らなくて本当によかった。カミサマありがとー♪









Jun.30(Thu)22:14 | Trackback(0) | Comment(0) | 日々のたわごと | Admin

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