英国生活日記
 
帰国後日記はhttp://astor.blog7.fc2.com/で書いてます。ヨロシクです♪
 



北部の訛り

「イギリスに語学留学したいと思っているのですが、どこに行けば訛りがないのでしょうか?」
留学志望の人によく聞かれる話です。が、しかし、正解はどこにもそんなところはない、なんだよね。イギリスは日本と違って標準語の存在しない国なのです。ロンドンにはロンドンの訛りがあるし。
まぁ、そうはいっても、地域によっては激しく訛ってるところがあるのは日本と同じです(笑 そういうところによそ者が行くと意思の疎通が大変だよねーー; 

まぁ、イギリスで有名な訛りといえば、やはりグラスゴー(スコットランド)の訛り、ジョーディ(ニューカッスル周辺の訛り)、スカウス(リバプール訛り)、ヨークシャー訛り、そしてもちろんロンドン下町言葉であるコックニーなどなど。ネイティブの人は聞いただけでどこの出身か細かくわかったりするようだけど、私にはさすがにそこまではわからないです^^;漠然とスコティッシュかアイリッシュかという程度だったらわかるけど。ジョーディもわかる(これは単に趣味の問題でニューカッスルユナイテッドの人の会話をしょっちゅう耳にしたり、自分自身ニューカッスルに時々行くからですな)。

私が住んでいるHULLはヨークシャーなのでもちろん強い訛りがあるのですが、HULLアクセントはいわゆるヨークシャー訛りとは一線を画しているらしい。でも私にはさっぱりわかりませんが。ってか、長いこと住んでいてもやっぱりHULL訛りは難しいです>< 研究室にローカルの元気なおばちゃんがテクニシャンとしているのだけど、彼女の英語はいまだに7割わかればいい方かな… ましてやパブでサッカーを見てたりすると時々地元のおっちゃん’sと話す機会があったりするけど、やつらの言ってることなんぞ2割もわかりませんとも、えぇ。そんなもんです。でもそれで生活に困ることもなければ論文書くのに困るわけでもありません(いや、正確に言えば論文は困ってるけど、それは訛りがわかるとかわからないと関係ないし(笑))。

というわけでHULL訛りはどこか自分と無縁の言葉だったわけですが、実は一個だけ自分の癖になってる言葉があるのでした。それが、「Hiya」です。誰かに会ったときの挨拶ですな。「Hello!」「Hiya!」って感じで使うのですが、私はこのHiyaが完全に身についてしまって、いつでもこれが口をついて出ます。これってHULL訛りではないけど、いわゆる北部言葉なんですよね^^; 今日、台所でマーティンに、「なんでHiyaって言うんだ?ロンドンあたりでそれを言うと眉をひそめられるよ、俺は嫌いだ」とか言われちゃったです( ゜┓゜) あげくにそれはスラングだとか言われるし。スラングと方言は別のものだよ、マーティン…

でも先日TVでたまたま訛りについての番組で、典型的なHULL訛りの例として出てきた女の子のしゃべりを聞いて、どこが訛ってるのかよくわからなかった私は相当毒されているのかもしれません_| ̄|○ いや、だって限りなく訛り少ないしゃべり…に聞こえたんだけどなー(汗 で、でも私は間違ってもバスをブスとは発音しないもんヽ(`Д´)ノ ←ささやかな抵抗



1月22日(土)02:38 | トラックバック(0) | コメント(0) | 日々のたわごと | 管理

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