英国生活日記
 
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銀行

私は今のところ2つの銀行に口座を持ってます...が、片方はinstant saving account(一番基本的な利率の低い貯蓄口座)だけ、もう片方はcurrent acount(当座口座)だけという変則です。なぜこんなことになったかといえば、そもそも院生生活を始める時に大学に入っている銀行に口座開設を依頼に行ったら、qualificationが足りんといわれたせいです(ノ_・。 普通、院生はなんの問題もなく開けるもんなんですが...私は日本の大学を卒業してから長い間日本で働いていたので、その大学卒業時の記録なんかがここの銀行では有効と認められなかったんですね。でも、同じ条件でも普通に開けてる人はたくさんいるので、私の場合、運が悪かったとしかーー;

その頃は、ホームステイしていて、光熱費を払う必要もなかったから小切手を切らないといけない状況ってほとんどなく、まぁ、いいかと思っていた私でした。でも、その後一人暮らしをするようになって、家賃を小切手で支払わないといけなくなって、困った私は別の銀行に当座を開いたんですね(貯蓄口座持ってる銀行には何度聞いてもだめだったので)。その結果、こんな変則的生活と相成ったわけです(´・ω・`)

考えてみればその時に2つ目の銀行で貯蓄口座も開いてしまえばよかったんですが、当時そんなこと考えてなかった(*ノノ) 馬鹿ですね(笑) そんな私だったんだけど、今回、大学に入っている銀行の支店が閉鎖して、徒歩15分くらい離れた支店に強制併合となることが決まったため、とうとう銀行を一つにまとめる決意をした次第ですヽ(`Д´)ノ 2つめの銀行も以前住んでいた村にあるんでバスで行かないといけないし、不便は不便なんですけどね(笑) でもこの国の銀行口座を外国人(しかも働いていない)が開くのは基本的に一苦労なので、これ以上移動とかしたくないのでした。

というわけで昨日、アポを取って口座開設担当の方にお会いして、貯蓄口座の開設をしてまいりました(・_・)ノ まぁ、既存顧客ですので、普通の貯蓄口座開くのに問題はないはずなんだけど、やっぱ緊張ーー; 銀行関係はこれまで散々苦労してるもんでつい身構えてしまいます。

一番普通の口座を開こうと思ってたんだけど、なんか当座と貯蓄の連動した口座を勧められ、ついそれにしてしまいました(流されやすい私...)。後でよく考えたら、あんまり意味なかったかもーー; 当座の残金が一定額になるとあらかじめ指定した額が自動的に当座に降りる(一定額越えると当座→貯蓄も自動で)仕組みなんですね。だから貯蓄口座から直接引き落としをしたりするわけじゃないのでした。私、めったにチェックも切らなきゃ電子マネーもデビットも使わない、いつでもにこにこ現金払いの人なのでメリットなさげ( ゜┓゜) ここは一発ライフスタイルを変えるべきなのでしょうか?(笑)

去年引っ越して以来、銀行の手紙来なくて変だなぁと思っていたのも解決です。住所変更をした時に、銀行の人がタイプミスしてました・゜・(ノД`)・゜・ いつものことだけど...なんかやばいものが他所様に送られてないことを祈ります(汗 あぁ、イギリスの銀行ってまったく...


★ご存知ないかたのためのイギリスの銀行口座簡単解説★
口座には当座と貯蓄があって、貯蓄にもいろんな口座があります。

当座口座:利子はつかない。小切手を切るとこの口座からお金は支払われる。電子マネーもデビットもここから。持ち歩かないお財布と思えばよろしいかと。日本ではビジネスレベルでは当座を使うけど個人レベルでは使わないですよね。

貯蓄口座:銀行によって様々なタイプがあるけど、基本的にはいつでも自由にお金を下ろせるタイプ(低利子)と、事前に手続きをしてしばらくしてからお金が使えるようになる口座(高利子)があります。定期と普通の口座みたいなもんですね。



May.5(Thu)08:50 | Trackback(0) | Comment(0) | 英国ってこんな国 | Admin

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