英国生活日記
 
帰国後日記はhttp://astor.blog7.fc2.com/で書いてます。ヨロシクです♪
 



2006年6月を表示

暑...

今日はうちのあたりでも思い切り夏...でした。 外に出たら空気がむわっとしていて、あぁ、夏ってそういえばこういうのだったよね...と思ったり。 午後1時過ぎの気温で27℃でした。 きっとロンドンとか30℃越えたんじゃないでしょうか? こうなってくると冷房のないこの国は俄然過ごしにくくなってきます。 せめてオフィスとか店舗とかは冷房つけて欲しいですが...;; 今日TESCO行ったら、ちゃんと冷房入っててヨカッタ(ぇ いや、うちのあたり、デパートとか冷房ないし(笑) スーパーにはさすがにありました。

買い物から帰ってきたら、昨日に続いてアリーサの友達がおおぜいやってきて、また裏庭で何かやってました。 なんか残り物をつまみに日光浴だったみたい。 しばらく部屋にいた後、台所に出ようとしたら、私の部屋の前を水着のねえちゃん(というかおばちゃん...)が闊歩しててびっくりした(゚▽゚*) だってビキニだったんだもん(笑) 上ビキニは驚かないけど下までとなると(しかも同居人ならともかくほとんど面識ない人が)ちょっと家の中でいきなり目撃して動揺しないほうがおかしいと思う私(*ノノ)

結局夜になるまでずっと人がいっぱいいるので、私は自室で息をひそめて引きこもってます(笑) なんかしょっちゅうアリーが誘いにくるんだけど(なんか飲もうとか食べようとか、さっきは映画見ようとか言ってた(笑))、丁重にお断りして引きこもりエンジョイ中です...っていうか昨日の疲れがまだ残ってるから静かに過ごしたいの~ヽ(°◇° )ノ こういう時自分の年を実感する(笑) 若者にはついていけんよ...

昨日の焼き鳥用に作ったたれが残っていてもったいなかったので、今日の夕飯はきじ丼。前にらくだの食生活中心生活のらくださんがご自分のブログで紹介されていたお父様のレシピだというきじ丼を試させていただいて以来お気に入りで時々作ってます(o^∇^o)ノ 今日の野菜はクジェットともやし。 なんとなく茶碗蒸しも食べたくなって作ってみました。 でも暑いんで冷製で(笑) こっちは鶏、揚げかまぼこ、エビ、ほうれんそう入りです。 日本人でよかったなぁと思うお味です(*ノノ)

さて、明日はW杯、日本の試合です。 いまいちやる気のない私ですが、一応見ますよヽ(`Д´)ノ でもこっそりオーストラリア応援してそうです(ニューカッスルの選手いるし)....嘘です、ちゃんと俊ちゃん応援しますよー( ゜┓゜) 俊ちゃん見るのもずいぶん久しぶりだし。 同じ国(正確には違うけど)にいたのに見られないなんていかんよ、この国(だからスコットランドとイングランドは違う国なんだってば)。 ほんとはちょっとでいいから小笠原君が見たいんだけどなぁ(笑) 無理か。 どっちも高校時代の姿にほれ込んで夢中で試合を見ていた子達なので大舞台での姿を見るのはいいものです。うふ。



6月11日(日)22:55 | トラックバック(0) | コメント(2) | スチューデントハウス生活 | 管理

夏の日のお約束なバービー

西や南からは暑いという声が聞こえる中、相変わらずさわやかだったイーストヨークシャーですが、今日はとうとうここにも夏っぽい日がやってきました。 といってもまだ気温22℃ですが(笑) でもかなり夏~という気分になる一日でした。

そんな中、今日は我がハウス主催のパーティです。ハウスメイトのアリーサのお友達のヘレンが25歳の誕生日ということで、お誕生日パーティというのが一応の理由なのですが、要は年度末のお騒ぎの一つですね。 この時期のスチューデントハウスではあちこちで行われます。

初め、大々的にバービー(BBQ)という噂だったのですが、アリーサがお金をかけたくないというので、ささやかなバービーとその他もろもろ、という構成になりました( ゜┓゜) まぁ、裏庭で気持ちよく飲み食いするというコンセプト的には変わりはないのでよろしいんですが。

私は以前からリクエストがあったので、焼き鳥の山を作り、更にちょっと気取ったポテトサラダを作りました(写真の手前の黄色いの)。 母のレシピなんですよね、これ。 マッシュポテトに刻んだセロリとゆで卵の白身を入れてマヨネーズ、塩、こしょうで味付けし、それを俵型にまとめて、裏ごしした黄身をまぶして出来上がり。 手間はかかるけど見栄えはいいのでパーティ向きの料理ですよね。 材料費が安いのが素晴らしいヽ(´ー`)ノ 焼き鳥は一応、ネギマですが、しょせんスプリングオニオンで作ってるので、微妙な見栄えです;; かといってリークはさむのも嫌だし。 ピーマンかなんかにしとけばよかったかしら... とりあえず、あっという間になくなったので好評だったようです(笑)



BBQはといえば、こんな微妙なものをやってました(笑) 使い捨てのキット便利だなぁ... 焼いたのはバーガーと、チャイニーズマリネのポーク、後は野菜。 

結局何人くらいいたんだろうな...20人越えてるのは確実です。 イギリス人以外にもいろいろいましたが、なんか日本に縁のある人が多くて、話が面白かったです。 久しぶりにちょっとだけスペイン語もしゃべってドキドキ(というほどしゃべってないけど)。



キッチンや階段周辺、玄関などはこんな感じで飾り付けてあります。 イギリスの誕生日には風船は必須!(笑) 何歳でもかわらないんですよね、これ。

なんか朝から夜までずーっと立ちっぱなしだったので、足の裏がめちゃくちゃ痛いです... 疲れたー( ゜┓゜) 

まぁ、せっかくスチューデントハウスに住んでいるんだし、年に一回くらいはこういうのもいいかなと思って、頑張ってみました。 きてくださった皆さんありがとうございました(ってこの日記読む人ほとんどいませんが(笑))(・_・)ノ



6月10日(土)23:58 | トラックバック(0) | コメント(3) | スチューデントハウス生活 | 管理

夏のお菓子

久しぶりにケーキを焼きました。たまたま買った料理雑誌のレシピが面白かったので... もちろんえげれすのレシピなんぞ、そのまま作るような愚行は犯しませんよ?(ぇ 砂糖の量は厳密に修正させていただきました(。-人-。)

見ての通りのブルーベリーのシンプルなケーキです。生地はブルーベリーマフィンみたいな感じで生のブルーベリーが入ってます。 面白かったのは上に載せたクリーム。 これ生クリームは使ってないのです。 クリームチーズにサワークリームが少々入り、それにアイシングシュガーで甘味をつけてます。結果的にはプチダノンみたいな感じになりました(笑) ヨーグルトともまた違う感じのさわやか系クリーム(たぶん砂糖、本来の量入れたらさわやか系にならないと思うけど)。

本当は丸で焼きたいところなんだけど、うちにはローフ型しかないのでこんなカッコになりました。 いまいち写真映えしないわぁ。 まぁ、お味はばっちりいかにも夏向けっぽいケーキになったので良しとしたいと思います。



6月9日(金)20:28 | トラックバック(0) | コメント(2) | クッキング | 管理

Yorkshire Wolds Way

いつも一緒にウォーキングしている友人のTさんが、これからYorkshire Wolds Wayの全踏破を目指す!と決意なさいまして(笑) 全79マイルです。 英国に数多くあるナショナル・トレイルの中では比較的短い方とは言え、なかなか大変そうです。

とりあえず、起点は近所なので、最初の区間を一緒に歩いてきました。Wolds Wayは、Hullの西隣の町Hessleから始まり、Yorkshire Wolds(と呼ばれる風光明媚なエリア)を北上し、ゆっくり海岸線に向かうコースで、終着点はScarboroughの南にある、あまり観光化されていない自然の美しい港町Fileyです。

↓Wolds Wayの地図

Yorkshire Wolds Way Map

Woldsはすごく綺麗なカントリーサイドなのですが、問題は致命的に交通の便が悪いこと。 中間部では、公共交通機関が不便どころか全滅しているのです...車以外でのアクセスが難しいことこの上なくーー; そのため、Wolds Wayを歩く人たちのためのピックアップサービスなどをアレンジしてくれる旅行会社なんかもあったりします。 

私たちはとりあえず、可能な限りの公共交通機関を活用してなんとか踏破できないかを研究しているところです(いや、私は全踏破は目指しませんよ...そこまでタフじゃない;;)。 今度こそポストバスのお世話になる時が来たようで...( ̄ー ̄) いや、ずっと昔からポストバス乗りたかったんですぅ(*ノノ)   ※ポストバスはロイヤルメールがやってるサービスで、辺境地域で郵便車にお金払うと乗せてくれるもの。いろんなルートがある。



今回歩いたのは起点であるHumber Bridgeの辺りからWeltonという村までです。おおよそ5マイルくらいかな?このくらいなら午前中コースなので楽チンです。 とはいっても、今回ハンバー河べりの砂利の上を歩いたりしたので、結構足に来てましたが( ゜┓゜) 

Humber Bridgeはシングルスパンの非常に長い美しい橋で、ハンバー対岸とを結んでいます。 この橋ができるまではフェリーで結ばれていました。ちょうど橋のあたりを歩いてた時、かなりガスっていて、てっぺんが見えないくらいでした。真下で見上げるとあまりの高さに怖い・゜・(ノД`)・゜・ 



河岸の砂利の上をこんな感じで歩いていくのです。 海岸みたいですな。 このあたり、海に近いので、たぶん汽水域だと思います。 結構磯臭かった(笑)

Wolds Wayはしばらく河沿いを歩いた後、北に方向を変え、林の中のフットパスになっていきます。 なかなか変化に富んでいてよろしいです。 Weltonからは1時間に1本走っているバスでさくっとHullに帰りました。このあたりはいいのよね、便利で...問題は真ん中だ...

なけなしの公共交通機関を駆使するとして、一日に歩かなくてはならない距離がどうしても長くなるんですよね。 間に何もないから;; というわけで少し脚を鍛えないといけないんではないかと危機感を抱いている今日この頃の私でした。 なんとか一日10マイル(アップダウン付きで)歩けるようにしないとヽ(`Д´;)ノ で、できるかな...?(弱気)



6月9日(金)20:10 | トラックバック(0) | コメント(0) | 英国ってこんな国 | 管理

Being British

↓これ、非常に笑いました。

Being British is about driving in a German car to an Irish pub for a Belgian beer, then Travelling home, grabbing an Indian curry or a Turkish kebab on the way, to sit on Swedish furniture and watch American shows on a Japanese TV.

And the most British thing of all? Suspicion of anything foreign.

Oh and......
Only in Britain... can a pizza get to your house faster than an ambulance.  Only in Britain... do supermarkets make sick people walk all the way to the back of the shop to get their prescriptions while healthy people can buy cigarettes
at the front. Only in Britain... do people order double cheeseburgers, large fries and a DIET coke.



私がこれ見かけたのは2chだったんですが、前半に関してはあちこちで引用があって、大元はイギリスの新聞のどれかで行われたサーベイ(What it means to be British?)に対するスイス人の読者からの投稿だったみたいですね。 後半はその後くっついたんじゃないかと推察するところなんですが、さてどうでしょうね?(笑) なんにせよ、よく出来てます。最後の一文はイギリスだからって感じでもないような気もするけど。



《一応適当和訳》

(イギリス人(ブリティッシュ)というのはどういうもの?という質問に対して...)

ドイツ車を運転してアイリッシュパブに行きベルギービールを飲み、インドカレーかターキッシュ・ケバブを(テイクアウエイで買って)握って家に帰り、スウェーデンのソファ(IKEAの家具のこと)に座って日本製のTVでアメリカ製の番組を見る人たちのこと。

そしてもっともブリティッシュらしいものはというと...英国以外全てへの不信感。

更に...
唯一イギリスでのみオーダーしたピザが救急車より早く到着する。
唯一イギリスでのみスーパーマーケットで病んだ人たちが処方薬を買うために店の奥まで歩かなければならないのに健康な人はその横で店を入ってすぐのところでタバコを買えるようになっている。
そして人々はダブルチーズバーガーとポテトの大とダイエットコークを注文する。



6月8日(木)22:32 | トラックバック(0) | コメント(3) | 英国ってこんな国 | 管理

さわやか

週末からすっかり天気が良くなって、毎日さわやかな日々です。 でもロンドンや、西の方は暑いみたいですね。 暑いという話を聞いて天気予報見てみたら、確かにロンドンとかランカシャーとか最高気温24℃とか25℃とかだった。 それはもはや真夏の気温...(いや、ロンドンの真夏はもっと暑いと思うけど)

うちのあたりはといえば、だいたい最高気温が19~20℃です。夜の今は外気温は11℃。 やっぱりさわやかとしかいいようのない気温だ(笑) まぁ、このあたりは夏でもこんなもんですけどね。 2003年みたいにむちゃくちゃ暑い夏は別として(このあたりでも33℃とかなったし)、25℃を越えることはめったにないのです。 もうイギリスの夏、大好きヽ(´ー`)ノ ←アトピー持ちなので汗かく環境は辛い

写真は週末あたりに至るところで満開だったお花です。相変わらず木の花の名前はさ~っぱりわかりません。 一度腰据えて図鑑でも見ようよ、自分...とは思ってるんですが( ゜┓゜) 綺麗ですよね、白い花。

そういえば、夕べの停電騒動の落ちがあって、今日アリーの友達が来ていた時に少し一緒に話をしたんですが、アリーがなんであんなにおびえていたのか理由がわかりました。 エミリー・ローズ見ちゃったんだってヽ(°◇° )ノ まったくもう(笑)



6月7日(水)23:24 | トラックバック(0) | コメント(0) | 日々のたわごと | 管理

停電

小石が敷いてあるだけの前庭に忽然と咲いていた花。 いったいどこから来たんだろう... すごく派手でやんす。 なんの花ですか? ←これでも生物専門(しかも華道免状持ち)

と、心和む話題からさりげなく初めてみましたが、わたくしこの瞬間、大変心がささくれてます(何

現在、英国は午前3時45分。 ついさきほどまで停電だったのです。 私が眠る時には普通だったんですが、2時半頃に電気が落ちたみたいで、爆睡していたら、部屋のドアをがんがんノックされてたたき起こされましたorz

ドアを開けたらアリーサが、電気が落ちたというので、寝入りばなを起こされて半分寝ながら、しょーがねーなと、文句いいつつ配電盤のチェックをしました(配電盤の位置も知らんで住んでるなんていかんよ...)。 しかしブレイカーはオールクリア。 ということは地域の停電か、家の外の配電の問題なので、そうなると私たちにできることはないんですね。 なので、アリーサに、ブレイカーは問題ないから、後は朝まで待つしかないんじゃない?といって布団に戻りました。   が! アリーがまたドアをどんどんどん...(疲 

彼女、なんでだか怖くてめちゃくちゃナーバスなんですよね。家中の鍵を確認したいからついてきてとか、とにかく一緒にいてくれとorz 怖いんだったら部屋のカギ閉めて自分の部屋にこもってればいいのに(´・ω・`)

そんなに心配ならセキュリティに電話しろって言うと、番号わからないとか言うし(T_T) そして懐中電灯も持ってないというので貸しました;; そんなに怖がりなら日頃からもっとあれこれ準備しましょうよ... 最終的にセキュリティが来て言うことは、「この通り全部停電だからね、何もできることないね。待つしかないさ」でした。 そうでしょうとも。

その後、今度こそ寝ようと思ったんですが、今度は部屋中でいろんな電気機器がアラームを( ゜┓゜) 参りました。とりあえずPCだけはなんとかせねばと思い、GRI(キャンパスにある24時間使える施設)の様子を見に行ったら電気大丈夫だったのでPCを取りに戻り、GRIで正しくシャットダウンしたりしてきました(この間、アリーは着いてきた(爆))。 

その他にも何が鳴ってるんだかよくわからないアラームがいくつかあって、このままじゃ眠れん...と、観念して朝までGRIで本でも読もうかなと思った矢先、つい先ごろ3時半くらいに電気復活いたしました(ノ_ _)ノ 

頭がんがんするし、もう寝るけどさ、その前にちょっと怒りを発散したく日記書きにきましたヽ(`Д´)ノ 今度こそおやすみなさいっ。



6月7日(水)04:00 | トラックバック(0) | コメント(4) | スチューデントハウス生活 | 管理

久々のバトン

記念すべきオーメンの日の今日、アンモナイトのみらさんから久々にバトン回ってきたのでやってみます。 でもみらさんと違って面白くないと思うんですが(ぇ

1. 回す人を最初に5人言ってください

なぜ最初... 最近面倒なので回すのはなしで(ぇ
欲しいひといたらあげます( ゜┓゜)

2.お名前は?

あすとる (もしくは「む~ん」とか「むんむん」とか...「うず」ってのも。いろいろある。 ...誰ですか?「女帝」が抜けてるとかいう人。 あれは通り名でHNじゃないヽ(`Д´)ノ ぇ)

3.おいくつですか?

28(←こうやって、堂々と嘘をつくやつもあまりいまい。)

と同い年(と思われる)のみらさんがおっさるので私も28です(何
  
4.ご職業は?

現在は大学院博士課程の学生。 イギリス来る前は財団法人の研究所で研究やってました(バイオちゃんです。微生物屋さん)。

5.ご趣味は?

多趣味っ! 

読書:ファンタジー中心にいろいろ。オタクなので漫画も結構読みます。今はうっかりはまってしまった「バッテリー」無限ループ中...(切実にバテリ友達募集中です ぇ)

スポーツ:やる方は水泳くらいですが、見るほうはサッカー、野球、F1などなど。 野球は今は見られないのでもっぱらサッカー(ニューカッスルユナイテッドのサポ)

料理:日本では実家暮らしだったのでぜ~んぜんやりませんでしたが、こちらに来てからやり込んでます(笑) 将来店を出せといろんな人に言われ続けてます。その暁にはMちゃんがインドネシアン・バティックでのれん作ってくれるそうです(爆 し、資金どこから...orz

旅:旅好きです。 特に計画立てるのが(ぇ 旅行企画の仕事とか実は天職だったんじゃなかろうか(笑)
時刻表とかにらみながら、難しい旅程がうまく組めるとすごい達成感...(馬鹿) もちろん実際に旅するのも大好きですよーぅ( ゜┓゜) 

ウォーキング:歩くのなんて大嫌いだったんですが、イギリスの田舎に住んでたら、いつの間にか大好きになってました(爆 夏場はせっせと週末に近場で歩いてます。フィールドウォークの醍醐味はなんといっても、車や列車で動いていたら見られないすんばらしい景色が見られること!

6.好きな異性のタイプは?

観賞用にはとにかくずしっと重みのあるガタイのいい人。尻フェチなのです(笑) 野球尻が理想(*ノノ) 
胸毛つきの厚い胸板と、美しいハゲも大好物。

でも実用としてそういう彼氏がいたとかそういうことはないので、あくまで観賞用っぽいです(寂) 

7.特技は何?

特技といえるようなものは特にない気が。 日本泳法とかシンクロの基礎ができるとか。 一応琴弾けるとか。ヴァイオリンも昔はちょっとだけ弾けたけどもう弾ける気はしませんヽ(´ー`)ノ

8.資格は何か持ってますか?

現在有効なのはお華の免状くらいか?(汗 運転免許も失効しちゃったし。博物館学芸員とか...

9.悩みが何かありますか?

論文進みません...orz

10.お好きな食べ物とお嫌いな食べ物は?

好き:うどん、 クスクス
嫌い:キノコっ! 後は青臭いもの(生のトマトとかきゅうりとかメロンとか)

11.あなたの愛する人へ一言!

今、彼氏おりませんので親宛で。

お父さん、お母さんごめんっ(爆 も、もうちょっと待ってねorz

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こんなもんでしょうか? なんか恥ずかしいバトンだね、これ...(。-_-。)


※ここ何日かコメント削除ぜんぜんできない状態なのでいただいたコメント埋もれてます;; 一応新しい記事へのコメントは必ずチェックするので大丈夫なんですが、古い記事にコメントされる場合、お返事が遅れるかもしれません。すみません... 早く改善してくれるといいんですが...--;



6月6日(火)22:42 | トラックバック(0) | コメント(2) | ネットライフ | 管理

W杯間近

W杯も間近となり、イングランド代表もいよいよドイツに向かったとニュースで言ってました。一応骨折回復待ちのルーニーも行ったようですが、果たして彼がW杯のピッチを踏むことはあるんでしょうか? 若いんだし無理せんでもいいと思うんですけどね。 幸いオーウェンは大丈夫そうだし、クラウチとのコンビも機能してそうですし。

町中でも至るところでイングランドグッズを売ってます(笑) 応援グッズやTシャツやフラッグや...スポーツ洋品店はもちろん、婦人服屋でもいっぱい売ってる(笑) マーケットに行くとそういうストールも出ていたりします。 みんな商魂たくましいなぁ。 4年前よりいっぱい売ってる気がするんですが気のせいでしょうか? 

外を歩いていると、旗を立てた車も山のように見ます。なんかこの旗の立ち方が結構間抜けで笑えるんですけどー。 見るたびにぷっと笑ってしまいます。 昨日なんて3本旗立ててる車見ましたよ...なんで3本? 変だよ...謎です(笑)

私個人はアイルランドが出ないW杯はいまいちテンションが上がりません(爆 日本代表興味ないし(いや、俊ちゃん好きですけど...でもなんかジーコジャパンは見る気せん)。 一応イングランド戦は消極的に応援予定です(ぇ



6月5日(月)22:09 | トラックバック(0) | コメント(4) | イギリスのサッカーシーン | 管理

Bempton Cliffs RSPB

せっかくの晴れた週末なので、Hullから少々北上した海岸線にある、RSPB(鳥類保護協会)のリザーブ、Bempton Cliffsにパフィンを見に行ってきました。1時間半くらいで行けるので半日で気軽に見に行けるのが非常にいい感じです(*ノノ) なんか毎年行けばいいものを、なかなか行けず、数年ぶりに行ってきました。

ここのリザーブはCliff topにあって、崖沿いに遊歩道が整備され、クリフを見下ろせるポイントには展望台のようなものが作られたりしてるのです。 週末などは協会員が交代で大型双眼鏡を設置して、人気のある鳥を訪問者に見せてくれたり、質問を受け付けてくれたりして、ビギナーのバードウォッチャーにもお子様にも優しい仕様になってます(笑)

クリフには山のような鳥、鳥、鳥...

この時期のBempton Cliffsの住民はというと、

Gannet (カツオドリ)
Kittiwake (ミツユビカモメ)
Puffin (アトランティック・パフィン/ニシツノメドリ)
Guillemot (ウミガラス)
Razorbill (オオハシウミガラス)

などなどですd(・_・) 下二つは白黒で良く似てるんですが、今回お当番中のおじ様に、見分け方を習いました(*ノノ) これで次からはばっちりです(笑) Bempton CliffsはUKメインランドでは最大のGannet営巣地なんだそうです。 Gannetは白い体に羽の先だけ黒が入っていて、頭部がほんのりクリーム~淡いオレンジ系の色の綺麗な鳥です。 飛び方が優雅で美しいの♪



わがお目当てのパフィンちゃんは?というと、彼らは本来、西海岸にやってくる鳥なので、東側は数が少ないんですよね。イングランド東海岸ではおそらくここが唯一の営巣地。残念ながらここでは天敵がいる関係で草地には営巣せず(環境が整っているところだと草地のウサギ穴に巣を作るんですが(笑))、崖の岩場で暮らしてます。 他の鳥よりずっと数が少ないので、崖を見る時も、見つけ出すのに結構苦労するのです。 

ちょっと写真ボケ気味ですが、デジカメの限界に挑戦って感じです(笑) でもいるのはっきりわかる写真撮れてよかった( ゜┓゜) この子は肉眼でもはっきり視認できました(写真クリックして原寸で見てみてください...縮小だとわかんないと思うし)。 結局今日見たパフィンは6~7個体かな? 短時間での観察ではまずまずでしょう。 もう雛孵ってるかなと思ったら、まだでした。 雛が孵ってからのほうが親鳥が忙しく動き回って見ていて楽しいんですが。 まぁ、またその頃に見物計画を立てたいと思いますヽ(`Д´)ノ



ヴィジターセンターで山盛りのパフィングッズに埋もれてうはうはな私でしたが(あれもこれも買うわけにも行かないので厳選してお持ち帰りいたしました)、こんなものも買ってしまいました(ぇ

右の子が私のBlackbird「太郎」で、左の子がMちゃんのSong Thrush「次郎」です(命名Mちゃん)。 カバンにつけられるサイズのかわいこちゃんたちですが、背中を押すとその鳥の声で鳴くのです。かわえぇ... どちらも鳴き声は綺麗♪ 帰り道、歩きながら、列車の中で(主にMちゃんが)鳴かせて楽しい道中でした(笑)



6月4日(日)20:15 | トラックバック(0) | コメント(4) | 英国ってこんな国 | 管理


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