英国生活日記
 
帰国後日記はhttp://astor.blog7.fc2.com/で書いてます。ヨロシクです♪
 



スチューデントハウス生活

その後のギリシャ人

ナスターシュはまだまだトラブってますが、それでも一応シャワーも浴び、ご飯も食べてるようです(ぇ
さきほど遅めの夕飯の用意をしていたらナスターシュも降りてきて、また長々と話をしてようやく話の全貌が見えましたd(・_・)
ギリシャに残してきた彼女が彼の帰りを待てず、いきなり他の男と結婚しちゃったんですな。彼女はナスターシュの事を結婚相手に秘密にしてるようで、それが非常に気に入らないらしい。それにナスターシュは元々ミュージシャンになりたかったのだそうで、どうもその彼女と結婚するためにその道を諦めてここでエンジニア目指して勉強してたみたい。だから彼女と結婚する道がなくなると同時に将来のプランも破綻しちゃったんですな(´・ω・`) お気の毒に。ちなみに音楽って何演奏するの?と聞いたら、トロンボーンだそうです。だからジャズ好きなんだねぇヽ(´ー`)ノ

人それぞれ結婚したいタイミングって違うから難しいよね。自分がしたい時に相手もしたけりゃ問題ないんだけど...私もこっち来る前にプロポーズされて、でも留学したかったから断ってきたんだよとナスターシュに話をしたら、そっか、ちょうど反対のことをしてきたんだねと妙に頷かれちゃった(。-_-。)ポッ いや、私は別に相手を裏切って他の男に走ったりしてませんけど...(笑)

ナスターシュのせいなのかなんなのか家の中はなんとなく停滞ムードです。そんな中でおとついいきなりベティちゃんに噛み付かれてちょっと災難だった私(ノ_・。 
今、シャワールームの使い方についてハウスメイト内で少々問題が発生しているんだけど、おとつい昼間に台所でお掃除のおばちゃんと雑談してたのを部屋から聞いてたようで、「シャワーの話してたでしょ。私、大事なことを知らされないの嫌なんだけどやめてくれない?ヽ(`Д´)ノ」といきなり( ゜┓゜)

た、確かにシャワーの話出てたけど、おばちゃんがシャワーの掃除が大変だのなんだのそういう話をしてただけでなんにも大事な話なんかないですがな...(滝汗 そもそも重要な話だったら必ず全員に徹底するよ・゜・(ノД`)・゜・ ちょっと被害妄想入ってるじょ...その前の晩も、台所のドアを開けたまま料理始めようとしてたから後で火を使う前に閉めてね、と言ったら、「私が今までドアを閉めないで料理してるのを見たことあるわけ?ヽ(`Д´)ノ」と噛み付かれ(´・ω・`) 見たこと無いけど念押しちゃいけないんですか?私がいけないの?・゜・(ノД`)・゜・ 別に命令してるわけじゃなくてお願いしてるだけなんだけど;;

<お知らせ>
保留していた1月31日の記事Ripon投稿完了しました♪



2月2日(水)23:31 | トラックバック(0) | コメント(2) | スチューデントハウス生活 | 管理

ギリシャ人の憂鬱

おとついからナスターシュ君が大変なことになってます。まるで亡霊の様に...(´・ω・`) 廊下に出ると彼がものすごい大声で延々と電話してる声が聞こえるし、台所で会うと亡霊だし、で、だいじょうぶ?と聞いたら「僕は人生最大のミスを犯してしまった...僕の人生はおしまいだ_| ̄|○」と。バーバラと二人がかりでいろいろ話をした結果、どうも正確なところはわからないけど国に置いてきた彼女に振られたんではないかと(^-^; 事態はちょっと複雑みたいだけど骨格はそんな感じ?(苦笑

まぁ、そんなわけなので落ち着くまでしばらくかかるのかなぁ。早く元気になってね、ナスターシュ。君が元気じゃないと日記のネタが...(ぇ いえ、まじめに心配してます。バーバラも心配してる。でも彼女の一番の心配は、その問題の前から風邪引いて調子悪かったナスターシュがだんだん臭うようになってきたってことみたいです(ぇ 早く元気なってシャワー浴びて欲しいらしい(爆 とりあえず夕べは目玉焼きだけどご飯作って食べてたから少しは落ち着いたのかな? 今日はきっとシャワーも浴びてくれることでしょう(笑)

留学生活をしているとしばしばいろいろな友人が失恋して打ちのめされたりする場面に出会うけど、みんな真摯に恋しててすごいなぁと感心してしまう私でした。どうも私は昔からそっち方面の才能がないというか(苦笑 付き合う相手がいないとかじゃなくてのめりこむような、別れる時にそこまでショックを受けるような恋愛できないですね(´・ω・`) 以前に母が、自分もそうだと言ってたので生まれつきなんか落っこちてるのかも?(笑)



1月30日(日)09:59 | トラックバック(0) | コメント(3) | スチューデントハウス生活 | 管理

ホモセクシュアリティについての議論

去年の秋に今のスチューデントハウスに引っ越してから、ハウスメイト間で繰り返される議論がホモセクシュアリティの話。ご存知かどうかは知りませんが、ここイギリスでは信仰心なんちゅーものは絶えて久しいといいますか、まぁ、日本とあまり変わらないような状況なんですね。なのでキリスト教国とは言え、生活の規範としてキリストの教えが登場したりはしないのでした。いや、もちろん信仰心の篤い人たちもいるけどやっぱり少数派(´・ω・`) 近年はイスラム系の移民が激増した結果、学校でもキリスト教じゃない子ども達への差別になるとかで、キリスト教的なイベントすら取りやめになる傾向があるし、教会の日曜学校も子供が集まらなくて大変みたいです。
そんな訳で、イギリスはアメリカ同様、ホモセクシュアルに寛容な国なのです。というか、ゲイカルチャーはもはやファッション化していて、ゲイである=カッコいいみたいな図式すらあるのかも?雑誌にある相手募集コーナー(日本と違ってすごい盛ん)も男女・男男・女女のそれぞれに分かれてます(´・ω・`)イギリス版ぴあTIMEOUTが出している旅行ガイドなんかだと、そこの国でのゲイ向けスポット情報なんかも細かく出てるし至れりつくせりです。 

さて、そこで登場するのがマーティン君d(・_・) 彼はウガンダ人で超敬虔なクリスチャンなんですね。だもんで、どうもこの国のあり方がどうにもこうにも納得がいかないようです。そこで、彼は事あるごとにハウスメイトに議論をふっかけるわけです(^-^; 彼にとってはもちろんキリスト教で禁じられているホモセクシュアルは絶対悪なわけで。でも他のハウスメイトはといえば...

オランダ人バーバラは、その面ではこの世で最も進んだ国から来てるので、個人的な気持ちはともかくとして悪もへったくれもあるかヽ(`Д´)ノという感じ(笑)なんせオランダでは正式に結婚できちゃうからね...ゲイのカップル。彼女の言い分は、そういうのはいけないとか、Natureに反するとか言うけど、その「Nature」だって人間が定義したものなので真実とは言えない、というスタンスらしいです。まぁ、私が思うに、本音はどうあれ、オランダでゲイを否定的に言うなんて自分の評価を貶めるだけなので例え心の中で否定的でも表面には出さないってとこでしょうか?ヽ(´ー`)ノ  ギリシャ人ナスターシュはといえば、彼はホモセクシュアルは「Nature」に逆らってるけど、否定はしない。環境要因も大きいんじゃないかと思う、という感じのご意見でした。後で聞いたらギリシャもそれほど宗教的に敬虔な人多くはないようです。ゲイの人もたくさんいるって。

まぁ、人それぞれ、国それぞれでいろいろな意見があるので、この議論は毎回、ず~~っと平行線なんだよね(苦笑)なのに何故マーティンは懲りずにふっかけるのでしょう┐( ̄ヘ ̄)┌  バーバラは既にうんざりして逃げ腰です(爆 やはり神を信じる力は不屈なのね(´・ω・`)

ちなみに私のスタンスはといえば、わたしゃキリスト教国でもなく、宗教色の薄い日本で生まれ育ったし、ホモセクシュアリティに関して宗教がらみの影響は全くないわけで、純粋にバイオロジストとしてものを見てる感じです。ホモセクシュアルになる人は遺伝子に明確に違いがあると思うので、要は体質とか個性とか、極端に言えば先天性の身体障害なんかと一緒だと思う(´・ω・`) 持って生まれた性質にいいも悪いもないです。生物の原理として中心にあるReproduction(子どもを生み育てること)という視点からだけ見れば不具合なんだと思うけど、今時、例え異性が正しく相手である場合でも、生殖能力なくしてる人もたくさんいるわけで、だから何?という感じかな。一応社会は男女が家庭を作ってその家庭を単位として構成されるシステムなので、そこにフィットするには多少苦労がいるとは思いますが(´・ω・`) まぁ、社会構造は時代と共に変わって行くのでだんだん彼らにも住みやすい社会になっていくのではないでしょうか?



1月23日(日)23:12 | トラックバック(0) | コメント(7) | スチューデントハウス生活 | 管理

ギリシャ人的疑問の巻

ナスターシュが久々に豪快な量の買い物をして帰ってきました。引越しの時と同じ、大量の缶詰とジュースと、芋とかいろいろ(笑) どうやらこれをイースターまでかけて消費するらしいです。買い物に行くのが面倒なのでこういう方式なんだそうな(´・ω・`) おかげでしばし大騒ぎでした(ぇ だって、ものを床に積んでおこうとかするしヽ(`Д´)ノ 掃除のおばちゃんに捨てられるかもしれんからやめれ、と説教しました(´・ω・`) 邪魔だし(←本音はこっち)。必死であちこちの戸棚とかに押し込んでました(笑) 床の高さの戸棚にあれこれぶちこんでたので、ヤツは半ケツならぬ3/4ケツ状態でした(・_・;)ノ もしかしたら4/5ケツかも(ぇ 風邪ひくよ、お兄さん(笑)

そんなナスターシュ君ですが、私が焼きそばを作っていた時に、豚肉を細切りにし、いろんな野菜を刻み、更に揚げカマボコを刻んでいたら、突然、「肉と魚を一緒に料理するのかΣ( ̄ロ ̄lll) 一体全体それは...そんなのあり?ヽ(`Д´)ノ」と叫びました... そんなこと言ったって...(´・ω・`) 日本料理ではそもそも出汁も魚だし、魚(製品)と肉(製品)の抱き合わせはよくあるよ、と言ったんだけど全然納得してないし・゜・(ノД`)・゜・ そりゃ私たちだって肉の固まりと魚を一緒に料理したりはせんと思うぞ。でも和食はそういうメインになる食材があいまいな食べ物が多いんじゃいヽ(`Д´)ノ 全く(笑) ちなみに彼は油麩を見て、これはパンじゃないのか、パンにしか見えない、と10分くらい食い下がったりもしました(ぇ つ、疲れる...(笑)  



1月15日(土)23:21 | トラックバック(0) | コメント(2) | スチューデントハウス生活 | 管理

帰ってきたギリシャ人

昨日とうとう最後まで戻ってなかったナスターシュが帰ってきて、ハウスメイト5名での暮らしがまた始まりました。
久しぶりに会ったナスターシュはなんか髪型がすっきりして(相変わらず長くて後ろで束ねてるんだけど、なんか整ってる(笑))、こざっぱりしてました。いやぁ、彼が帰ってくるとやっぱりこの家にぎやかですd(・_・)いっぱいギリシャの食べ物担いで帰ってきたんでしょ?と聞いたら、言葉を濁し、「ぇ...いやぁ...オリーブオイルとかね」というお返事でしたm・) そして、最初の授業はいつ?と聞いたら「...月曜日(だった)」だそうです(笑)
なんか月・火の授業は自主休講だったらしいヽ(´ー`)ノ さすがです。

ナスターシュに、ベティちゃんと話した?って聞かれたんだけど、実は彼女が帰ってきてから数日の間に挨拶くらいはしたけど会話らしい会話はしてないんですねー どうも家の誰とも話して無いんじゃ?(笑)他の人はみんな和やかに再開のコミュニケーションやってるんだけどねぇ┐( ̄ヘ ̄)┌  彼女のコースは99%中国人しかいないはずだし(ビジネスはそうなんです)、中国人以外と仲良くしたくないのかな( ゜┓゜)? 今日の午後、台所に降りたらベティちゃんの目覚ましが鳴り続けてた...う~ん、これで何回目だ? 本人は授業ででかけちゃってるのでいいけど家にいる人間にはなかなか神経に障ります・゜・(ノД`)・゜・ 

まぁ、そんなこんなでイースターまではこの生活が続いていくわけですな。ほへほへ。



1月12日(水)15:30 | トラックバック(0) | コメント(0) | スチューデントハウス生活 | 管理

バーバラの帰宅

今朝早くにバーバラが戻ってきました。元気そうで何より...ですが、彼女が帰ってくるなりストレス↑な私(;ノノ) 

だって、早速家中の灯りを消してまわるので家の中が暗いーー;;; 家が暗いと非常に気分が悪いのよね...はぁ。また電気をつけて回る日々の始まりです。しかも私は今朝早起きして洗濯機を回していたんだけど、そろそろ終わる頃かなと思って台所に降りてみたらご丁寧に洗濯機のスイッチも壁の電源のスイッチも既に切ってありました(´・ω・`) 別に忘れてるわけじゃないんだし、なんでそこまでするかなぁヽ(`Д´)ノ そういうのがストレス~ なんか嫁姑戦争の様です(ぇ

まぁ、いらいらしてても自分が疲れるだけだし、気を取り直してまた前向きにがんばりまーすヽ(°◇° )ノ

写真はバーバラがオランダで作った寿司の写真(笑) 割とまともにできてて感心しました(・_・)ノ やっぱり教え方が良かったのね(*ノノ) ぇ



1月6日(木)23:49 | トラックバック(0) | コメント(4) | スチューデントハウス生活 | 管理

スクランブルエッグ

昼前に昼食に食べようとチャーハンを作っていたらマーティンが遅い朝ごはんを作ろうとキッチンに来た。そして、雑談をしていたんですが、彼がいきなり「スクランブルエッグってどうやって作るんだ?」
「...え~っと...まず卵を割って混ぜて..フライパンで混ぜながら焼くだけよ」
なんかわからんという顔をしたのでその場で作ってあげました(^-^; ほら、簡単でしょ。これだけなの?と不思議そうな顔のマーティン(笑)う~ん、何を期待していたんだろう。

そして久々にギリシャ人小ネタなど(ぇ いや、ナスターシュはまだ帰ってきませんが。
マーティンが、「俺はナスターシュが洗濯機回してるとこ一度も見たことないんだけど、見たことある?一体ヤツはどうしてるんだろう...」
そ、そう言われて見れば私も見たことないかも(^-^;  やっぱりあの巨大な荷物の中身はオール洗濯物?Σ(゜Д゜ノ)ノ いや、まさか(汗 大学のランドリーにはドライヤーもあるので(もちろんお金かかるけど)そっちでやってるんじゃないかなと思うことにしておきます。う~ん、彼が戻ってきたら機会を見て聞いてみるか(´・ω・`) ←怖いもの見たさ(ぇ



1月5日(水)19:20 | トラックバック(0) | コメント(2) | スチューデントハウス生活 | 管理

そして今日もひとり、明日もひとり...

過去から逃げてくる~♪(激古 

じゃなくてですね、うちのハウスメイトも日々帰国していき、今日バーバラがフェリーに乗ってオランダに帰ったので、後はマーティンとワタクシです。そのマーティンも明日からロンドンに行くという事で、彼が戻る1月3日まではここの家は私一人っきり(*ノノ)キャ♪ 熱いシャワー浴び放題ヽ(´ー`)ノ ヽ(´ー`)ノ 台所の汚れを毎日磨きまくらなくてもいいヽ(´ー`)ノ ヽ(´ー`)ノ  う~ん、うっとりです(笑)

しかし、なんでもいいですがここんところ寒くて死にそうです(´・ω・`) いや、ほんとはそんなに寒いわけじゃないんですが、この秋~冬は例年に比べてすごく暖かかったので、なんか今の寒さがものすごく寒く感じるのです・゜・(ノД`)・゜・ 単に例年通りの寒さになっただけなんだけど...しかも例年と違って強い風吹いてないのでマフラーも帽子もなくてもまだまだイケるのに...(笑) 

でも寒いものは寒いんじゃヽ(`Д´)ノ

早く体が慣れるか暖かくなるかどっちかにしてくれ...(´・ω・`) とりあえず冬至ということで、この先はじわじわと日が長くなっていくと言う事実だけがちょっと心を和ませてくれるのでした。やっぱ夕方4時に真っ暗なのは心がすさむヽ(`Д´)ノ



12月22日(水)21:40 | トラックバック(0) | コメント(2) | スチューデントハウス生活 | 管理

マーティンのお話

いよいよクリスマスも間近となってきました。街は最後のクリスマスショッピングで走り回る人で大賑わいです。
そんな中、昨日はバーバラに頼まれて、彼女を中華食材屋に連れて行くためちょこっとだけ街に出た私です。彼女は火曜に帰国するんだけど、休暇中に自分で寿司を作るんだそうです(笑) そこで巻き簾と焼き海苔を買いに行ったのでした。食べた友達の感想つきで報告してくれるそうなので楽しみにしている私♪

その道中、マーティンの話で盛り上がったのヽ(`Д´)ノ マーティンはウガンダ人で背の高い、なかなかの好青年で、国に2歳の息子と愛妻を置いて数学の修士をやりに来ているのですが、今どきのアフリカ人らしく非常~に敬虔なクリスチャンなのです。日曜には必ず教会に行くし。以前、マーティンと宗教の話をした時に、私の信じる宗教は何?と言われ、家の宗教は仏教だし、母の宗教はプロテスタントだけど、私個人的には今のところどの宗教に属するかとかは決めてないよ、と言ったら「何故?ヽ(`Д´)ノ」とか言われたことがあります。更に、現状必要性も感じないのでと言ったら、理解できずに首かしげてました。
おとつい、そんな彼とバーバラが何かを熱くキッチンで議論していたんですね。私はちょろっとしかそこにいなかったんで話が見えなかったんだけど、その件についてバスの中でバーバラから話を聞いたところ、彼のバイト先かなんかの知り合いで16歳の女の子がクリスマスは彼氏とどこかに旅行(?)に行くとかなんとかで、それに憤慨して、バーバラにおかしいと思わないか?と聞いたらしいです。この場合、彼の論点は二つあって、(1)16歳がそもそも恋人と二人で旅行なんてしていいのか(2)クリスマスに家族と過ごさないなんてあり得ない というものなわけですね。
まぁ、10代の妊娠率がとんでもなく高いこの国(そしてその中でもダントツに高いこの街*)では1に関してはいいも悪いも...って感じだけどなんていうかねぇ...と、バーバラも苦笑してました。以前に彼女も、それほど神なんか信じてないと言ったら、ショックを受けたマーティンに「...君のために祈るよ」と言われてしまったとか(o_ _)ノ彡☆ギャハハ!! バンバン 

みなさんご存知の通り、バーバラの国、オランダは世界でも最も様々な境界線上のものを合法化する最先端の国で、売春も合法、マリファナも合法、そして同姓カップルの結婚も合法なんですね。ゲイが結婚できるなんてマーティンに言ったらきっと気絶しちゃいそうだねと楽しく会話した私達でした(笑)いや、マーティン最高にいい人なんです。ちゃかしちゃってごめんなさいm(_ _)m


*あまりに10代の妊娠率&出産率が高いのでそれを少しでも減らそうと、この国ではピルもコンドームも無料でもらえるんですね。それでもダメってやっぱ教育間違ってるんじゃ...シングルマザーへの手当てが手厚すぎるのもある意味逆効果なのかも。働かないでも暮らせちゃうので、街には子供の手当てをあてにしてぶらぶらしてドラッグにひたっている10代のカップルとかがごろごろしてるのです...(ノ_・。



12月19日(日)11:54 | トラックバック(0) | コメント(3) | スチューデントハウス生活 | 管理

キムチでドキドキ

今日夕飯にこの家に来て初めてキムチを使って料理をした私。結構ドキドキものでした。かなり古漬けになってるので臭うんですよねヽ(`Д´;)ノ 一応念を入れて封を切る時は勝手口を開けて、外でやったんだけど...案の定即座に「なんか臭う」といわれてしまった(゚▽゚;) 
とりあえずひとしきりキムチについて講釈垂れて、台所から人がいなくなるのを見計らってキムチチャーハン作りました(笑) 久々のキムチはやはりうまー( ゜┓゜) でも豚がなかったのでベーコン入れたらやっぱ塩辛かった(爆 今度はちゃんと豚肉買っておきたいと思います。

その後夜8時すぎからおもむろに大学に行って人のいない自分の学科の建物で快適にお勉強タイム。結局3AMちょい前までやってました(^-^; 超夜型な私... 朝シャワーとの両立が非常に難しいのよね、これーー; さて、このまま起きてるかちょっと寝るか迷うところです(苦笑)



12月10日(金)03:15 | トラックバック(0) | コメント(6) | スチューデントハウス生活 | 管理


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